名進研 合格体験記
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2026年度 中学受験のの受験体験記・偏差値・合格実績

自分を、名進研の先生を信じて

2026年度 中学受験 東海中学校

僕は東海中学校合格、滝中学校不合格、名古屋中学校不合格、愛知中学校合格で受験の幕を下ろしました。
僕が受験を始めたのは二年生の春です。最初から順位がそれなりに良く、何となく勉強するだけでいけました。しかし、六年生夏から東海中学校に受かるという強い気持ちで勉強に臨まないといけないと、分かりました。それは、勉強がつらくなり、強い気持ちがないと乗り越えられないと思ったからです。しかし、それは行動には移せませんでした。名古屋中学校に不合格になってから意識が変わり、本気で勉強しないと東海中学校に合格できないと思い、一生懸命勉強しました。そして、東海中学校の合格をつかみ取ることができました。
次からはだいたいの学年で説明します。
《二年春~三年夏》
ピグマクラスだったので、授業が楽しくおもしろかったです。
《三年夏~五年夏》
αクラス(旧Sクラス)に行きました。トップクラスのハイレベルな授業で最初はとても驚きました。しかし徐々に慣れていき、ついていけるようになりました。宿題の量が多くてとても大変でした。
《五年夏~五年終わり)
第一志望校の東海中学校合格を目指すため、全国難関を目指すαクラスから近くの校舎にかわりました。宿題の量が減り少し楽になりました。
《六年~合格まで》
五年生の頃とは違い、テストの範囲がなくなりましたが、プレ中では今まで通りの結果でした。
サンデー名進研で今まで解いたことのない形式の問題を解き、新たな知識を増やすことができ、様々な解き方を知ることができました。
夏期講習は、日数が多く大変だったけど、その分、知識と応用力がつきました。夏期講習は、合格までの道のりにおいて必要不可欠なものです。
秋頃から過去問を解き、本番の難しさを目の当たりにしました。特に東海中学校の算数はズタボロでした。しかし、志望校別特訓や過去問を何度も解くことで次第に力がついていきました。
冬期講習では最後の締めを行うとともに一番大事な知識などを再復習する機会です。冬期講習で第一志望校合格するために必要な知識をつけて、入試に臨みます。
一月以降は気持ちの問題です。
校舎の先生からたくさん応援をもらい、みんなの期待に応えるため、「第一志望校に絶対に受かる‼」という強い気持ちで臨むだけです。
会場に着いたら緊張を解くことを優先して、リラックスしてください。そうすれば合格はつかみ取れます。
受験生の皆さん、自分を信じて、名進研の先生を信じて、つまらないミスをしないようにして、入試を受けてください。きっと合格できます!!!応援しています!!!


最後までやりきる力を伸ばした最高の三年間

2026年度 中学受験 東海中学校

こんにちは。僕は四月から東海中学校に通う者です。今から、中学受験に挑戦しようとしたきっかけ、名進研での三年間の良かったことと、うまくいかなかったことについてお伝えします。

1 受験を決めた理由・志望校を決めたきっかけ・遊びを我慢して勉強にどう向かったか
僕は三年生の時に新聞で公立中高一貫校のことを見て、当たり前だと思っていた地元の中学に進む道以外の道があることを知りました。小学校では、もっと発展的な学習をしたいのに、速く問題を解き終わっても、「待ってて」と言われることが多かったです。「勉強が好き」と堂々と言える環境に行きたかったので、中学受験を決めました。
私立中学の合同説明会では、いろいろな学校の説明を聞き、さらに興味をもちました。
東海中学校を第一志望にしたのは、オープンキャンパスで東海中学に行き、先輩方の本気で取り組む姿にあこがれたからです。
僕もこの環境で学びたいと思い、東海中学を目指すことに決めました。
僕は、小さいころからテレビゲームには興味がなく、スマホも持っていないので「ゲームがしたい」「スマホを見たい」という気
持ちがありませんでした。僕の大好きなキュボロ、レゴ、ラキューは、気分転換に楽しんでいました。もちろん、直前期は、勉強に必死だったので、遊ぶ余裕はありませんでした。

2 生活リズムの整え方、習い事との両立
僕の両親は共働きで、二人とも朝早く出勤します。僕自身も一歳から保育園に通っていました。そのため、毎朝6時起床、6時半までに朝食を食べ終わるという習慣がありました。保育園年中頃からは、朝食の前後に簡単なドリルをやっていました。小学校に入学後もそれは変わらなかったので、名進研に入ってからは、名進研でもらった週間スケジュールをもとに、朝に計算トレーニング、その他の課題を行っていました。名進研がある日は、帰った後に宿題、ない日は宿題に加えて自分が苦手なところを学習していました。
僕は、すぐに気が散ってしまうので、一日を三十分ごとのコマに分けた表を作り、何をするのかを書き込んで、やることを分かりやすくしていました。スケジュール通りにいかないことも多くあり、その都度、父や母と相談しました。
習い事は、毎週月曜日にスイミングに通っていました。五年生の三月には、個人メドレーのコースが修了したので辞めました。
その他に月に一度、発明クラブに通っていました。発明クラブは、六年の卒業まで続けました。名進研以外の習い事は、気分転換にもなっていたと思います。

3 学習について
一番大切なことは、名進研の先生がおっしゃったことを確実に行うことです。授業を大切にし、積極的に発言しました。友達と話し合うことでどんどん知識が深まりました。
先生方は常に「復習を大切に」とおっしゃっています。宿題は「こなす」「片づける」という後ろ向きな気持ちではなく、「知識を定着させる」「苦手をなくす」という前向きな気持ちで取り組むと、課題が多くても全然辛くなかったです。

① 国語 プレ中は大体70~85点くらいで安定していました。
漢字、語句は得意でした。長文は、苦手意識がありました。特に、四年生の時は条件チェックができずに、すごく苦手でした。
国語の漢字、語句はサーパスと要を丁寧に解きました。「サカナの小テスト」があるので、コンスタントに勉強できたと思います。
国語の長文は五年生の夏期講習のときに虎の巻をもらい、記号、書き抜き、記述の要点をおさえられるようになりました。
六年生は、過去問を繰り返し解きました。特に、東海は記述が多いので、夏期講習や完全制覇テキストから探して解きました。長文はやればやるだけできるようになったと思います。
東海中学の記述問題では、メモ用紙にポイントとなる文章を文中から書き抜き、そこから文字数に合わせて言葉を削っていくように解きました。自分の経験をもとに考えを書く問題も、メモ用紙に大まかに流れを書いて、必要な部分を残していく解き方をしました。

② 算数 四教科の中で一番点数のブレ(50~90点)が多く、最後まで苦労しました。
僕が失敗した理由
(1) 図を描かなかった
四~五年生までは、問題が簡単なので、図を描かなくても解けてしまいました。六年生になって、難関校の問題に挑戦するようになり、図を描く大切さを痛感しました。
(2) 途中式、計算式を書かなった
考え方はあっているのに、答えがなぜか違うということが多くなりました。途中式や計算式を書けば間違えなかったのに、面倒で書かなくて失敗するということが増え、途中式をきちんと書くようにしました、
(3) 条件チェックをしなかった
条件チェックをせずに、分速と秒速を書き間違える、何について問われているかを勘違いしてしまうことが多かったです。
(4) 分からないことを恥ずかしいと思い込み、隠してしまった
自分の虚栄心で隠してしまいました。隠しても何もいいことはありませんでした。どんどん問題は難しくなり、すごく焦りました。素直に「分かりません」と先生に聞けばよかったと、本気で後悔しました。直前期は分からない問題は、先生に素直に聞くことができました。
(5) 答え合わせを丁寧にしなかった
答え合わせは自分がなぜ間違えたのかを確認し、次は間違えないようにするためのものです。しかし、僕は、ただ〇、×を書くだけにしてしまって、自分の間違いの分析(計算ミスなのか、考え方が思いつかないのか)をしませんでした、すると、同じような問題で何度も間違えてしまいました。
父も母も何度も忠告していたのに、慢心してサボっていました。本気でやばいと思ったときに「なぜ、もっと早く忠告を聞かなかったのか」と本当に後悔しました。
直前期の十二月、一月は後悔から、ひたすら過去問を解きました。本番の朝も苦手な問題を何度も解きました。特に東海、滝は五年分解きました。
皆さんは、僕のように後悔しないように、基本に忠実に学習してください。

③ 理科 プレ中は常に80点以上取れていましたが、あまり安定感はありませんでした。
算数と同様に、直前期はひたすら過去問を解きました。特に東海、滝、名古屋は繰り返し解きました。自分が苦手だった溶解度の計算は、過去問だけでなく、夏期、冬期テキストからも探して解きました。暗記系は、電車の中で復習をする程度でした。
理科の計算問題は、比較的時間がかかります。解答用紙の全体を見て、まずは、解答欄にg、L、㎤、℃、cmなどの単位が無い問題から取り組むとよいです。

④ 社会 プレ中は常に90点以上で安定していました(点数開示のあった名古屋中も九割以上取れていました)。直前期は算数に振り切った勉強をしたので、電車の中で確認する程度でした。
社会は、もともと歴史、地理が好きで、本やテレビで知識を蓄えていたこともあり、いろいろな語句を覚えるのは苦労しませんでした、時事問題は「月刊ニュースがわかる」で楽しく学べました。テレビで聞く時事問題については、父や母と一緒に調べたこともありました。
地理は語句を覚えるときに、地図とセットで覚えるようにしていました。農産物の生産量などは気候と関係しているので、丸暗記ではなく、意味を理解しながら暗記できました。
歴史は、語句の丸暗記でなく、事件が起こった理由や流れを一緒に覚えると、理解が深まりました。
問題を解くときには、グラフ問題は大きな変化に注目しました。選択問題は条件チェックと間違っている箇所への線引き(年号、時代、人物名、地名、限定誇張表現)は欠かさずにやりましょう。 社会は、暗記教科なので得点が比較的上がりやすいです。得点源にできるように毎日こつこつ勉強するとよいと思います。

4 直前アドバイス
① 本番と同じように‼
入試の一週間前くらいから、試験当日に起きる時間に合わせて起きましょう。僕は、試験会場まで一時間以上かかるので、5時半に起きるようにしていました、
② 体調管理‼
十二~一月は、例年インフルエンザが流行します。体調管理をしっかりしましょう。僕は、基本的な手洗い、うがいをきちんとするようにしていました。また、栄養バランスの取れた食生活ができるように家族が考えてくれていました。学校の長い休み時間などは、意識的に外で体を動かしていました(持久走の練習や縄跳びなど)。
③ 今までの頑張りを信じよう‼
本番は、とても緊張します。でも、自分が今まで頑張ってきたことは必ず身についていると信じて試験に臨みましょう。
僕は、名進研で三年間勉強して、自分で考える力、仲間と話し合いながら考えを深める力、最後までやり通す力が身に付きました。これからの人生の大きな支えになると思います。
名進研は、僕たち生徒を全力で導き支えてくれる先生方や、一緒に頑張る仲間がいます。毎回の授業を真剣に聞き、出された課題をこつこつ学習していけば、大丈夫です‼
名進研の三年間、かけがえのない時間でした。「勉強が好き」と堂々と言える最高の空間でした。先生方、一緒に勉強してくれた仲間たち、ありがとうございました。


合格のために

2026年度 中学受験 東海中学校

こんにちは。私は愛知工業大学名電中学校、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校を受け全て合格し、春から東海中学校へ進学することとなりました。主に学習のことについて書こうと思います。
【算数について】
校舎の先生が六年後期から毎回小テストをやってくれました。その内容は、前回にやった問題(計8~13問ぐらい)のうち、大問2~3問を一字一句変えずに出すというものでした。先生からは、「授業が終わってその日にやった問題を、全部解けるようにしてください」、とよく言われました。小テストは全問正解したら表に丸をつける。その丸の数を100点換算したのが自分の入試本番の点数だと言われました。確か自分は合計が85点ぐらいでした。滝中の時はそのくらいとれていたので正確だなーと思いました。算数はしっかり復習しましょう。
【国語について】
文章題は日曜講座や普段の授業に集中しました。漢字や文法はひたすらに要とサーパスをやっていました。あと知らない単語に出会ったら辞書で調べましょう。
【理科について】
先生が五年生の頃から難しい単元のとき(中和の計算や物理の計算)に補習してくれました。
【社会について】
地理は四年生の頃から得意でしたが、歴史はとても苦手でした。ただ六年生になってとにかく集中して学習したら普通にできるようになりました。年号を語呂合わせでもなんでも覚えました。放課で友達と年号クイズをやってみると楽しいと思います。
【入試当日について】
とにかく寒いのでカイロは必須。勉強はほとんどしなくてもよいと思うので、テキストは持っていきませんでした。休憩で何か食べてもよい学校ならラムネを持っていってください。
受験生やこれから受験生になる方、頑張ってください‼


未来の自分を喜ばせるために

2026年度 中学受験 東海中学校

僕は愛知中学校(特別奨学生B)、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校に合格し、東海中学校に通うことになった者です。幼なじみの友達から誘われて名進研に入会しました。四年生のころは偏差値が63と高かったのですがSクラスに行き始めたころから成績が落ちていき、一番低かった時は59まで下がってしまいました。そこから上がって無事合格した僕の学習の仕方について紹介したいと思います。
【学習方法】
〈算数〉 東海の算数はとても難しく、一番最初にやった過去問は17点でした。これを見て「算数を重視しなければ」と思い、テキストの問題を何度も繰り返し解き、その問題の解き方を覚えました。そうすると最後のプレ中では偏差値68・4をとれ、入試当日の自信になりました。
〈国語〉 東海では必ず大問一に漢字が六問でるので、六年の後期は特に漢字に力を入れてやりました。サーパスはそこまで出ないので特に力をいれるということはしなかったです。文章問題の方は長い記述がたくさん出題されるので、過去問を何度も解いて慣れました。
〈理科〉 平均点がだいたい60~70点ぐらいなので、その点数より上を取ることを目標にしました。東海ではてこ、電流がよく出題されるのでその単元の回は熱心にやりました。
〈社会〉 平均点が70~80点ぐらいとすごく高く、基礎問題がたくさんあり、受験前は地理、歴史の基本問題をできるだけ多く解きました。時事問題に関しては重大ニュースを何回もやりました。
【直前アドバイス】
絶対にだめかもと思って落ち込まないでください。自分ができなかったら、みんなもそうだなと思って、気持ちを切りかえて、いつもの力を出せるように頑張ってください。僕は東海の一週間前にかぜをひいてしまい受かるか心配でしたが、無事に受かりました。そのようなこともあるので、皆さんも最後まであきらめないでください。


「合格奪取」助言記

2026年度 中学受験 南山中学校男子部

南山中学校男子部に進学した者です。僕は、名古屋国際中学校、愛知工業大学名電中学校、名古屋中学校、南山中学校男子部を受験し、順に合、否、否、合をもらいました。愛知工業大学名電中学校の結果が不合格だと知ったとき、すごく不安になりました。しかし、なぜ南山中学校男子部に合格したか。考えられる理由は二つあります。
一つ目は、勉強法を変えたから。特に算数で、間違えた問題の解説の式や図を、そのままノートに赤ペンで写すということが、よくあるのではないでしょうか。僕もその一人だったのですが、自分のできないところまでは写し、自分のできるとこからは自分で計算し、途中の計算なども自分ですることにより、自分のものにできるということがわかりました。自分の勉強法に加えて一歩進んだことをすることにより、長く頭に残る。そのことに気付き、他の教科の勉強法も少しずつ変えていきました。国語は、漢字の間違えたところを、よりねばり強く直しました。理科は基礎をひたすらやり続けました。社会は年号をとにかく語呂合わせで、語句は漢字ミスチェックプリントを毎日一周ずつやりました。最初は辛かったのですが、毎日やると少なく感じるようになってきました。
さて、二つ目は傾向の違いです。南山中学校男子部の対策をひたすらやっていたので、そう考えれば愛知工業大学名電中学校が不合格だったのも、不思議ではありません。逆に本気でやって不合格だったので、今までよりも本気で勉強し始めるきっかけになりました。ですから、南山中学校男子部より合格率が上の学校が不合格だったとしても、それを悔いとして今まで以上に本気で勉強に打ち込むことが大切です。
僕から言える直前のアドバイスは、最後まであきらめないこと。最後の一週間でも過去問の点数が50点上がりました。そのため、最後の最後まで合格を追求することが大切です。あと、過去を振り返ってはいけません。目の前の合格に向かって「一意専心」取り組んでください。
頑張れ受験生‼


あきらめなければ大丈夫

2026年度 中学受験 滝中学校

こんにちは‼中部大学春日丘中学校(特奨B)、大成中学校(特待SS)、滝中学校に合格し、春から第一志望である滝中学校に通う者です‼私の経験が、少しでも皆さんの励みになるといいな~と思っております。
○中学受験をした理由
・親のすすめが大きい
・兄(滝中)の中学生活が楽しそうで、負けたくない‼と思った。
・校舎が広くてきれい‼あこがれました‼
○生活について
小五のとき、勉強が心配で夜中までやっていました。でも疲れて眠かったので、コクコクなって……。結局、成績は良いとはいえなくなってしまいました。皆さん、睡眠はしっかりとってください。勉強が不安なのは分かります。私もそうでした。でもしっかり寝た方が、記憶力も勉強の質も上がります‼
○学習について
●算数…大っ嫌い
・基本は何回もやる(完ペキなら大丈夫‼)
・難しかったらすぐ解説を見る
・しょうもないミスは確実に防ぐ‼
●国語…普通
・記述は書いた方が良い‼
・漢字は完ペキに覚えよう┐
●理科…普通
・計算問題は、とてもつまずきました。→まず基本を行い、できるかも‼と思ったら応用問題をやる
・暗記するものは何回もやるといい‼
●社会…大の苦手
・何回もくり返すのが一番良いと思う‼
・人物などは、顔写真を見ていました……
・語呂合わせはオススメ
そして、分からないことは先生にどんどん聞く‼(優しいし、分かりやすい‼)
何回もやっているのに、思うように成績が伸びないことがしばしばで、他人と勝手に比べて勝手に落ち込んだり……。努力は裏切らないなんてウソだ‼と思ったりもしました。
しかしそれでも、あきらめなかったことが合格への第一歩だったのでは、と思います。また、問題を見ただけで、「解けない‼」と決めつけてしまわないで、頑張って解こうとするのが大切だと考えます。だから、あきらめないことはとっても大事なのです‼
そして、名進研に友達がいなくても大丈夫。ということを伝えたいです(私はシャイのため、なかなか話せず……)。
自分を信じて、頑張ってください。皆さんの努力が報われますように。


感謝

2026年度 中学受験 滝中学校

こんにちは。私は鶯谷中学校、立命館守山中学校、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験し、全ての中学校に合格し、滝中学校に進学する者です。
それでは、私の学習方法を紹介したいと思います。

〈算数〉 とても苦手でした。
私は入会から、正直入試当日まで算数が苦手でした。六年生の最初のプレ中では、算数のみ平均点を下回りました。しかし、苦手なりに基本問題、A問題は完璧にしました(滝は基本問題を落とさないことが大事)。南女や滝では、全然ダメだったと入試中に思いましたが、周りの人もできていないと思いましょう。話がそれましたが、入試問題集の間違えた問題の中の、先生がとった方が良いとおっしゃった問題を確実にとれるようにしましょう。意外に入試で似た問題が出題されることも少なくありません。また、日頃の問題でも数秒でケアレスミスがないように確認しましょう。一点一点が大切です。
〈国語〉 結構得意でした。
元々、読書が大好きで読解力には自信があったので、記述問題は授業以外は、あまり手をつけませんでした。しかし、漢字の要は三周するくらいやりこみました。南女は1問五点、滝は二点あるので、力を入れた方が良いと思います。私は、テストで間違えた問題を母がふせんでまとめてくれたので、入試直前期には、一週間に一度確認しました。漢字をあなどるのは危険です。
〈理科〉 普通でした。
毎週土曜日にある小テストで、高得点を得ることを目標にしましょう。また、理科は範囲が広いので、得意な分野のものは、いつでもとれるようにしましょう。毎週の積み重ねが大きな成果を生みます。
〈社会〉 だんだん得意になりました。
昔から歴史が好きだったので、社会は好きでした。が、中々成績は伸びませんでした。六年生の十一月頃から父と母と、クイズのような感覚で、歴史写真資料集や年号、地理などを覚えまくりました。また、先生にもらったプリントをやるのもオススメです。

応援してくれている家族、たくさん教えてくださった先生方、一緒に頑張ってきた仲間に感謝をして、入試本番、自分の中の世界記録を出せるように、今のうちに準備をしておいてください。 受験生の皆さん、頑張れ‼


図形問題、楽しい!

2026年度 中学受験 西大和学園中学校

僕は、四、五年生はJクラスに、六年生はαクラスに通いました。四年生の時、名進研での授業は楽しかったのですが、家に帰るとゲームや遊びに夢中になり、あまり勉強に身が入りませんでした。しかし、五年生の時にだんだんと成績が上がり、四年生当初の実力テストで59程度だった偏差値は、五年生後期では安定して65以上を取れるようになりました。難度の上がってきた算数で点数を取れていたことが一つなのですが、それと同時に、算数で数%の回答率の問題を解けたことがとてもうれしく、もっと難しい問題を解きたいという気持ちがむくむくと湧いてきました。そこで、通っていた本山校に幸いにもαクラスがあったため、六年生からαクラスに移ることにしました。

αクラスはとても刺激的でした。先生が厳選したその時期に合った高いレベルの問題、知らなかった全国の中学やその偏差値、全国での立ち位置が分かるサピックスオープン、ハイレベル・ハイスピードにも関わらず自然体で自由に発言し合うクラスメイト、開成灘特別講座(六年生前期に名駅校で受講)や全国最難関突破コース(六年生後期に八事校で受講)で会う他のα生など、先生や名進研が用意した飽きることのない、高いレベルのテストや問題に仲間達と取り組むことはとてもわくわくしました。各種テストはまるでゲームのバトルのようでした。算数についていうと、桜蔭中学は岩石をゴリゴリと削っていくと宝石(答え)が出る感じ、灘中学はくるっくるっときれいに削っていくと宝石が出る感じで、学校により問題の雰囲気が違うこともとても興味深いものでした。六年生の四月頃、気付けば毎日していたゲームをしなくなっていました。そして七月頃、志望校を灘中学校に決めました。

とはいえ苦労したこともありました。一つ目は自宅で宿題に集中できないことです。これについては、五年生後期からは授業後に、六年生前期からは授業のない日も自習室に通い、できる限り自宅でやらずに済むようにしました。二つ目はケアレスミスです。算数の単位や問題文をよく見ていなかったり、国語や社会で初歩的な漢字を間違えたりということがいつまでも続きました。六年生前期のプレ中学入試の平均偏差値はついに70台となり成績が上がってきたとはいえ、六月のサピックスオープンは偏差値54・7、灘中学の合格判定は20%と高い目標であることには変わりがなく、ケアレスミスで点数を落とすことが悔やまれました。これについては先生に言われた通り、問題ごとにすぐに見直しをする、計算(特に筆算)を丁寧にする、字(特に漢字)を丁寧に書くなどを気を付けることにより、徐々に少なくなってきました。三つ目は十二月の最初の入試である海陽特給の不合格です。勢いがつかないまま年末年始の自習室が休みの八日間、親と一緒に無人カフェや家で先生に立ててもらったスケジュールに従って、ひたすら過去問に取り組みました。

灘中学の入試は、お父さんと二人で前泊も含めて二泊三日で臨みました。元々あまり緊張しないタイプなので、当日も緊張することはなく、とても楽しみに会場に向かいました(海陽特給不合格の時には適度な緊張感がなかったことをお母さんが悔いていました)。すると入試会場でも僕みたいに楽しそうに向かう受験生を見ました。ちなみに下敷きの持ち込みはできず、透明の下敷きが配られました。カンニング防止のようです。みんなすぐに机の中にしまっていて、僕もしまいました。一日目の算数があまりできませんでしたが(実際に受験者平均47・5点、合格者平均点60・1点のところ43点でした)、あまり気になることなく楽しく二日目も臨みました。後で聞きましたが、算数で計算途中で二〇二六が出てきて、答えが(昭和)一〇一(年)分の(令和)八(年)になっていた問題があったとのことで、灘の算数は本当にかっこいいと思いました。結果は、合格最低点295点のところ、316点で合格しました。ただ、帰宅後にテスト直しをしたところ、ここでもいくつかケアレスミスが見つかりました。

憧れとしての志望校は灘中学でしたが、僕はただ受験を楽しんでいただけで、実際に行く学校についてはあまり考えていませんでした。そのような僕を見て、六年生の十一月にお母さんが急きょ、西大和学園中学校の見学に行くことを決めました。十一月にはその年に予定されていた説明会は終わっており、個別に対応してもらいました(皆さんはぜひ計画的に見学してください)。寮が学校の敷地内にあるため忘れ物をしても取りに帰れる環境、寮の自習室での強制的な学習時間、全国から集まる寮生、そして勉強だけではない学校の教育方針などを見学し、その後、徐々に実際に通うイメージができてきました。両親がどうしても合格してほしいということで、東海会場だけでなく岡山会場も受験し、どちらも合格しました。最終的には僕は管理教育でないとサボってしまう面があるため、西大和に進学することにしました。

勉強以外については、学校や塾の用意から、スケジュール管理、足の爪切りなどまで全て親にお任せしていましたが、よく考えると元々そうでした。規則正しい生活や適度な運動を大事にし、またずっと勉強しているのは僕には合わないと思い、直前期である一月になっても学校や学童を休むことなく、習い事のスイミングも最後まで通いました。
西大和の寮では平日はスマホは使えないし、ゲームは持ち込めません。しかしきっと名進研で出会ったような仲間達がいます。今は次の西大和での生活とバトルが楽しみです。


みんなでかけ抜けた一つの競技

2026年度 中学受験 津島高等学校附属中学校

僕は、津島高等学校附属中学校に合格し、進学することとなりました。
〈受験をするきっかけ〉
僕は、津島附属中以外にも、ある大学附属中を四年生のころに目指していました。ただ、その大学附属中に強いといわれる塾の入塾テストに落ちてしまい、断念しました。そこで母が名進研を見つけて入会し、名進研で聞いた県立附属中に挑戦することになりました。
〈名進研での勉強〉
一言でいうと、とんでもないほどに楽しかったです。どの先生にも個性があっておもしろいし、授業が分かりやすく一石二鳥でした。ただ、冬期講習中に受けたぜんけん模試や、一月に受けた学力テストでは、悲惨な結果でしたが、先生方のフォローのお蔭で、成績はグンと伸びました。
〈適性検査対策〉
僕は、これまで受けた模試や日曜講座のブリント等を何回も解き直しました。その中で分からないことがあると先生に質問して、今やらないといけないことや、やっておく問題を指定してくれたので、安心して学習を進めることができました。
〈志願理由書〉
一度、志願理由書をかいて、そこから添削してもらいました。例えば、「だれに?どのように伝えたいの?」や、「敬語にしてみて」というように、アドバイスをもらい、志願理由書を完ペキに近づけることができました。
〈面接〉
僕は、七回ほど面接練習をしました。予想外の質問がきたり、練習が終わるときに、気を付けた方がよいことや、やると良いことを教えてくれたり、対策としてするべきことを指示してもらいました。
また、僕は、自分が話したいことや、面接の流れを可視化させて、もっとした方がいいことを考えました。家では、即興で質問に答える練習をして、面接本番に頭が止まらないようにしました。このことから、面接の合格をゆるぎないものにできたと思います。
〈最後に〉
僕は受験は団体戦という言葉の意味が分かりました。僕一人ではなく、手厚いフォローをしてくれた先生方、最後までしっかり見守ってくれた親に、とても感謝をしています。
一方で、我慢することもあると思います。僕の場合、ゲームを我慢しました。しかし、そのような気持ちよりも、感謝、そして合格したときの達成感の方が大きいです。辛いことだけではないので頑張ってください‼


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