名進研 合格体験記
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2025年度 中学受験のの受験体験記・偏差値・合格実績

ここで負けるわけにはいかない 

2025年度 中学受験 東海中学校

 この度、東海中・名古屋中(スカラー)・愛知中(特奨A)と合格をいただき、四月から東海中に進学する息子の母親です。

 私自身、体験記を時には涙しながら読ませていただき、力をいただきましたので、私たち親子の経験がどなかたの力に少しでもなれればと書かせていただくことにしました。

 息子は名進研に一年生の時からピラミッド倶楽部でお世話になりました。本格的に勉強が始まる四年生の時点では実力テストはだいたい校舎で一位。たくさん表彰状もいただき、本人も自信を持っていたと思います。その状況が大きく変わった五年生。五年生から入会してくる子も多く、どんどんテストで順位が下がっていきました。サンデー名進研は本人と相談し受講せず、土ゼミだけを受講。月二回の土ゼミに月一回の実力テスト。テストに追われ、そのテストで結果が出せず自信がなくなり、ついには秋頃に土ゼミを受けに塾へ向かったのにも関わらず塾に入れず欠席するほど精神的に追い詰められてしまいました。息子の気持ちをわかっているつもりだったのに、そこまで追い詰めてしまったのかとショックでもあり深く反省しました。そして家族で今後について話し合いました。勉強が楽しいと言っていたから中学受験を決めたのに、その勉強がしんどいのならもう無理して受験をしなくても良いよと言いましたが、そこで息子は涙ながらに「名進研を辞めたくない。東海に行きたいから受験を継続したい。」と言いました。息子は東海に強い憧れをいだいていて具体的に入ってからやりたいことがいくつもありました。ここでしっかり本人の意思を確認し、まずは今は精神面の立て直しが必須と判断し、土ゼミをやめることを決めました。正直周りがサンデー名進研・土ゼミと頑張っている中、土ゼミもやめることに対して不安もありましたが息子には今どうすることが良いのかを考え、土ゼミをやめることを決めました。結果、本人は月一回のテストになったことで心の余裕がうまれ、勉強に対しての気持ちが変わったように思います。

 そして精神的に落ち着きを取り戻し六年生へ。ここからの問題は算数です。息子はとにかく算数の点が悪いのです。先生に相談しいろいろなやり方を試すものの、まったく成績が上がらない。でもこれには原因があり、算数が苦手という意識が芽生え格段に他の教科に比べ算数を勉強する時間が少ないのです。算数が好きでない息子にとって算数をやる時間を頑張って増やそうとしていてもなかなか増えません。多少増えたところで周りも頑張っていることもあるのかないのかまったく成績には反映せず。国社理で点数を稼ぎ、なんとか算数の点数を補う。偏差値で言いますと、他の教科は偏差値が60を超えているのに算数の酷い時は偏差値が40台……。このままでは東海おろか他の学校も合格が難しいのではないかと不安な日々でした。ですが、ここで負けるわけにはいきません。とにかく算数に時間を使うように意識していきました。当たり前のことですが、計算ドリルは毎朝必ずやる。宿題はまずは算数から。先生から言われた宿題は必ず終わらせる。それでもなかなか思うように点数は上がりませんでしたが、算数が苦手という気持ちを取り除くべく、とにかく算数と向き合いました。本人の算数への自信を少しでもつけてあげたいと考え、最後の三ヶ月ほどは名進研の個別指導でもお世話になりました。ここでの先生方との出会いも息子にとってはとてもプラスになりました。
個別でじっくり算数を教えてもらうことで理解も深まり、自分は算数ができないという不安を打ち消す安心材料となったようです。
受験の前日も安心するから行きたいと言って通いました。

 最後のプレ中学入試でようやく算数で平均以上点数が取れ、東海プレも一回目は50%以上〜80%未満でしたが、二回目は80%以上になりました。結果がついてきたことで自信を持って受験シーズンに入ることができました。

 東海の受験日当日、「大好きな東海で受験できるだけでも最高‼楽しんでおいで」と送り出しました。受験が終わり、校舎から出てきた息子の顔はとても明るくニコニコしていました。「できたと思う」その言葉には強さもありました。その後すぐ午後から塾があり校舎に入っていく後ろ姿はとても頼もしく、やりきれたことに安心しました。

 合格の画面を見て「合格した‼これで東海に通える‼」と満面の笑みで喜ぶ息子の姿を見れて本当に嬉しかったです。

 名進研が大好きだった息子。親子ともにたくさんの名進研の先生に支えられてきました。本当にありがとうございました。

 中学受験は子どもにとっても親にとっても大変な事も多いと思います。インフルエンザ等が流行る時期の受験ですので、受験日を体調万全で迎えられるようにと本当に神経を使いました。ですが、今しかできない中学受験を親子で乗り越えたという経験はかけがえのないものになり、このような経験をさせたくれた息子に感謝しています。

 一人でも多くの子どもたちが最高の笑顔で中学受験を締め括れるよう祈っております。


根拠のない自信も受験生には必要 !?

2025年度 中学受験 東海中学校

 この度、第一志望校だった東海中学校から合格をいただきましたが、決して順調な道のりではありませんでした。親である私が不安な気持ちになるたびに体験記を読んでは励まされましたので、少しでも同じように不安な気持ちで過ごされている保護者の方の参考になればと思い、我が家の受験を振り返ってみたいと思います。

 もともと中学受験を選択したきっかけは、お医者さんになりたいという息子に対して、地元の公立中学や中学受験の説明をしたところ、東海中学を目指して中学受験をするという選択を本人がしたからです(三歳上の姉が中学受験をしたのを見ていたので本人もイメージは湧いていたようです)。四年生から姉もお世話になった名進研に通い始め、東海中学の文化祭やサタデープログラムに参加し、より東海中学に通いたいという気持ちが強くなっていったようです。

 成績はというと、小四・小五は四教科総合偏差値60あたりをキープしていました。教科別で見ると、特に理系教科が得意だったので、算数、理科に関しては偏差値65を超えることもありましたが、国語は苦手で成績にも波があり偏差値50くらいになることもありました。ただ理系教科が得意だったとはいえ、五年生までの実力テストは範囲があります。六年生になってからの範囲がなくなったプレ中では急に算数の点数が取れなくなってしまいました。本人も思うように算数の点数が取れなくなり、焦っていたと思います。

 秋くらいにはスランプがやってきました。家で勉強している姿を見ても、とてもやる気があるようには見えず、明らかにモチベーションが下がっているように見えました。先生に息子の様子を伝えたところ、過去問に取り組み始めてから様子がおかしくなったという結論になり、一旦、過去問に挑戦することを中止しました。本人には自覚はなかったようですが、思ったよりも点数が取れず、気持ちが落ち込んでいたのではないかと思います。結局息子の場合は、受験校の傾向を確認する程度にしか過去問には取り組むことはせず本番を迎えました(一月に入ってからの授業内で、テキストに載っている過去問はしっかりやりました)。通常秋くらいからは毎週過去問に取り組むことが当たり前だと思いますが、それを当たり前とせず、息子のメンタルの状態を見ながら、息子に合う勉強の進め方を考えて下さった先生には本当に感謝しかありません。

 東海中入試本番の一週間前には、算数に不安を感じていた息子が、算数担当の先生に本番までの一週間にやるべき問題を聞きに行ったのですが、その時、先生は息子にやるべき問題を教えつつも「残りの時間を算数に全振りしないように」という一言を言って下さいました。その一言には息子も親もハッとさせられました。東海中学は配点が全て100点。算数にばかり気を取られていましたが、例え算数ができなくても理科や社会で挽回できるチャンスがあるということに改めて気づかされました。そこからは言われた通り、算数ばかりでなく他の教科も満遍なく勉強し本番を迎えました。

 そして本番当日。東海中学の門をくぐり、「行ってきます‼」と手を振りながら、一人で校舎に向かって行く息子の背中は今でも鮮明に思い出すことができます。その時、結果はどうであれ、元気に憧れの東海中学の入試にチャレンジできるということに感動しました。

 試験が終わり校舎から出てきたばかりの息子は、疲れ切った様子でしたが「あんなに集中できたのは初めてかもしれない。」と手応えを感じていたようでした。算数も出来たとは言えないけれど、自分なりに解く問題の取捨選択ができたこと、得意な理科はいつも通り手応えがあったこと、社会は問題数が多いけれどスピードを意識したら見直しの時間もあったこと、国語は国語担当の先生とたくさん特訓した通り自由記述をまず埋めたことで落ち着いて他の問題にも取り組めたこと……等々話してくれ、それを聞いた私はこれは合格できるかもしれない……と秘かに期待をしました。

 そして合格発表ではパソコンに「合格」の文字を見て、息子はホッとした表情でガッツポーズ、夫婦は号泣でした。

 受験期間を通して、親として一番の反省点は、もう少し息子の状況をしっかり把握してやるべきだったと思いました。我が家は共働きということもあり、夏休みも夏期講習には参加していたとはいえ、家で一人で過ごすことも多く、常に大人の目があるところで勉強していたわけではありませんでした。そこはやはり小学生。きっと一人でいた時は、テレビを見たり、漫画を読んだりして過ごしていた時間も多かったのではないかと思います。親としては仕事や家事の忙しさを言い訳にせず、宿題はやりきれているのか、苦手な単元はどこなのか等、きちんと把握して、都度、先生とも共有をして、ベストタイミングで声かけをしていけば、ここまでハラハラドキドキしなくても済んだのではないかと思いました。

 それでも最終的に第一志望の学校から合格を頂けた理由のひとつには、息子自身が、中学受験をすると決めた小四から東海中学の合格を疑わず、最後まで諦めなかった気持ちだと思います。東海プレやプレ中で20%未満の成績を取ったこともありましたが、何故か本人は本番ではできるという根拠のない自信を持っていました。親からすれば、結果が出ていないのに何でそんなに自信があるの‼と突っ込みまくりでしたが、結果的にはそのどんな状況であろうと自分は東海に行くんだ‼という強い気持ちを持ち続けることは、とても大切だったんだなと思います。

 この場をお借りし、名進研のお世話になった先生方、一緒に頑張ってくれたお友達に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


「受験辞める」「やっぱり続ける」の会話がなくなった小6の夏休み

2025年度 中学受験 東海中学校

 我が家の長男は長女の影響で中学受験を決めて、名進研に三年間お世話になりました。
 東海中学、滝中学、名古屋中学(スカラー)、愛知中学(特別奨学生A)で合格をいただき、四月から東海中学に通います。

 受験が終わり、この体験記を書く上で、長男にとって一番しんどかったことは何だろうと考えたときに、私たち親が常に「他のことに興味がわいたら辞めていいし、続けたいなら続ければいい。」というスタンスだったことだと思います。続けてもいいし辞めてもいい自由は、中学受験をするもやめるも覚悟が伴うので、小学生には重いものを背負わせたかもしれません。我が家では三年間、長男との会話の中で、「受験やめる。」「はい、了解。」「やっぱり続ける。」「はい、わかりました。」という掛け合いが何度もありました。でも、悩んだときに、親の意見に左右されないで自分で答えを出した道で合格をつかみ取ってほしい、それが一番の成功体験になると思ったので、子供の「やる」「やらない」に振り回された時間は、無駄な時間ではなかったと思います。

 長男は典型的な算数男子で、国語が苦手でした。親としてサポートできることがわからず、先生に相談したところ、毎週、授業前に国語の補習をしていただけることになりました。授業ではないのに本当に細かいところまで目を通していただき、長男も先生の気持ちにこたえようと毎週休まずに補習に通いました。結果、名古屋中学の受験では苦手な国語が合格平均点よりも10~15点以上高く、第一希望の東海中学の受験に向けて更に前向きになれる結果となりました。最後まで長男に付き合ってくださった先生には心から感謝しております。

 名進研に通う中で、息子は同じ校舎で常にトップの席に座る女の子を抜かすことを目標にしていました。でも、小学六年生夏休み前のテストで、そのトップの子を抜いたのは、息子ではなく他の友達でした。この頃から息子の様子に少し変化がありました。
長男は気分にムラがあり、気分を損ねると机に全く向かわなくなる面倒なところがあり、最後の夏休みも悩まされるだろうと思っていました。ところが夏休み中、そんな様子は全くなく、驚くほどひたむきで、休まず授業に出て、宿題は必ず全て終える努力をして、充実した夏休みを過ごしました。夏休み前の出来事が少なからず息子に影響を与えたのだと思います。この頃から、受験やめる、やめないの会話はめっきり少なくなりました。長男に受験をする覚悟ができた出来事だったのだと思います。親には代わってやることができない、塾友の存在は息子にとって、とても大きかったです。

 受験が終わった後の話なのですが、東海中学の入学説明会の日、先生の話の中で「今までは受験をする友達と『競争』していたと思いますが、これからは東海の友達と共に走る『共走』をしていきましょう」というような言葉がありました。その言葉を聞いて、私はなんとなく、息子が名進研で友達と過ごしていた時に、すでに『共走』していた気がするなぁと感じたのです。名進研での三年間、息子の話の中には、同じ校舎の友達、ターミナル校で仲良くなった友達の名前がたくさん出てきて、勉強は大変でも毎日楽しそうでした。授業やプレ入試の後に名進研の友達を見つけて話しかけて、「もう社会のプリント終わったの⁈僕もあと少しだけどね‼」「この問題難しかった。どうやってやった?すごいね‼」など会話が聞こえてきて、その関係性がとても素敵だと感じていました。友達の得意分野を尊敬し、自分も近づきたいと思える心も、名進研の先生方に育てていただけたのだと思います。息子は名進研での時間の中で、東海中学の生徒になる準備も、すでにしていたのだと思います。

 あともう一つ、勉強とは離れますが、お伝えしたいことがあります。長女も長男も、どれだけストレスが溜まって、勉強のことで言い合いになった後も、「お弁当おいしかった。ありがとう。」という言葉は必ずくれました。毎日言ってくれるので、なぜか聞いたところ、校舎の先生に「お父さんとお母さんに支えられていることを忘れないように」ということをよく言われていたそうです。実は子供達だけでなく母親である私も、先生方に助けられていたのだと、ほっこり温かい気持ちになりました。

 三年間、子供たちの成長に付き合っていただき、感謝しています。こんなに濃い三年間はもうないかもしれません。きっと良かったことも良くなかったことも、これからの子供たちの支えになると思います。
 本当に有難うございました。


合格への道筋が見えた2つの瞬間

2025年度 中学受験 東海中学校

 この春から息子は東海中学に通います。

 息子が中学受験を始めたのは、高校受験を考えた時に、親から見て内申点で苦しむ(美術や音楽が苦手なため)息子の姿が目に浮かんだからです。また同じくらいの学力の友達と切磋琢磨できることも魅力であったため、中学受験を勧めました。どうせやるなら目標は高くと東海中学合格を目標としました。こうして親主導で始まった中学受験ですが、私も妻も中学受験を経験していません。東海中学の入試問題を見た時は、こんな難しい問題をあと数年で解けるようになるのか?とんでもないことを始めてしまったな、と不安な気持ちでいっぱいでした。

 しかし、その気持ちが解消され、合格への道筋が見えた瞬間が二回ありました。一回目は東海中学の入試説明会を聞きに行った時です。各教科ごとにどんなことに力を入れて勉強を進めていけばよいのかを丁寧に説明してもらえ、見たことがない問題でも難しいと考えるのではなく、基礎学習で経験値を高めていけば解けるような問題が出題されていることを教えてもらいました。難しい問題よりむしろ、基礎的な問題をしっかりと解けるようにしていけばよいと分かったことはすごく大きかったです。説明会では他にも、日常生活の会話のなかで学習内容と結びつける事柄がたくさんあることなど、目からウロコのような話がいろいろ聞けてとても良かったです。

 二回目に合格への道筋が見えた瞬間は、息子自身から「サンデー名進研を受講したいです。」と進言してきた時です。やはり受験では本人のやる気が一番大切なのではないかと思います。自分から日曜日も授業を受講したい、もっと勉強して頑張りたいという気持ちが芽生えたことは親としても、子供の成長を実感できたのでとても嬉しく、中学受験を勧めてよかったなと思いました。

 息子がやる気になったのは、名進研での授業がとても有意義で、楽しく受講できたからだと思います。良い先生に恵まれ、良い仲間と良い環境で勉強できたことは、息子にとって大きな財産となりました。時には厳しく、最後まで親身になって勉強をみていただいた先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。


合格体験記録

2025年度 中学受験 金城学院中学校

 「そんなに緊張しなかったよ。」これが娘の入学試験終了直後の言葉でした。保護者の待合室でハラハラしながら過ごした親とは対照的に落ち着いて全てをやり切った様子であり、娘は名進研での受験勉強を通して非常に成長したと感じました。結果は本人の希望する女子中に見事合格。合格を勝ち取ったのはまぎれもなく本人ですが、この合格は名進研なしでは勝ち取れなかったと思います。終わってみればあっという間のように感じますが、合格に至るまでは娘や親にとって苦難の連続でした。

 その苦難の中でも一番のものは、なんといっても苦手な算数の点が一向に上がらなかったことでした。算数以外の国語、社会、理科の三教科は目指している学校の偏差値をおおむね満たしていたのですが、算数が極端にできなかったためにどうしても足を引っ張っていました。本人と親の二人三脚で算数の点数の改善に取り組もうとしたものの、苦手意識がどうしても克服できず、解けない問題に一緒に取り組めば喧嘩になるといった有様でした。そのため半ばお手上げで、何度も何度も名進研の先生に相談させていただきました。担当の先生からはまずは基本中の基本の問題だけでいいから確実に解けるようになろう‼とアドバイスいただき、その言葉を親子でひたすら信じました。相談をすれば、必ず的確なアドバイスをくださった名進研の先生方には本当に救われました。

 また、六年生から始まった各私立中学でのプレ中模試にも非常に大きな助けとなりました。娘にとって、また多くの受験生にとって入試本番は人生で経験したことのない程緊張する瞬間です。普段からあがり症気味な娘にとって、プレ中模試の経験なしにいきなり本番の入試を迎えたとしたら実力の半分も出せなかったのではないかと思います。第一志望の学校での試験ももちろんプレ中模試で経験済みであったため、落ち着いて試験に臨むことができ、「そんなに緊張しなかったよ。」という言葉が入試直後に出たのだと思います。

 最後になりましたが、改めて名進研の先生方に感謝申し上げます。合格の報告をお電話で名進研の先生にしたところ、自分のことのように喜んでいただき、思わず電話越しに涙いたしました。これまで親子共々に本当にお世話になりました。この娘の受験体験記がこれから受験を迎える生徒様と保護者の方々にとっての一助となりましたら幸いです


親と子の成長 ~PART2~

2025年度 中学受験 金城学院中学校

 三年前、長女が中学受験をし、とても楽しく充実した中学校生活を送っていました。それを毎日近くで見ていた次女も、自然と中学受験をしようと思うようになりました。

 小五から名進研に入り、二年間の長い戦い。我が家の二度目の受験。目標は『頑張れる人間になる』。受験を通じ努力して結果のでる喜び、努力しても叶わない悔しさ、困難に立ち向かう気持ち、何かに打ち込む素晴らしさを学んでほしい。
 勉強では日頃の生活の中で地名や地方の特産物、気候の特徴などを話したりお風呂のお湯を使い浮力の話をしたりテキストだけではなくイメージしやすいように工夫をしました。

 六年生になると予想通り範囲の広さに苦戦。何かを覚えるとその前のことを忘れてしまう。勉強の時間は取れていましたが、大事なのは量より質と言い続けていました。
 この『質』を理解するのがとても難しい。ましてや小学生に質とは……。量なら、今日は何時間……何ページ……何時まで……
これだけやったよと言えますが。『質の高い勉強』というのは結果が出ないとわからない。この質が高いことを要領が良いというのだと。その要領の良さは人それぞれ違い、理解する時間も、処理する速度も、性格も違う。子育てをしていく中でわかっているつもりでしたが受験を通じて改めて実感しました。何回やってもできなかったり忘れてしまう時は怒ってしまったり怒ってしまったことに私自身が落ち込むこともありました。子供と共に親も成長しなければと思いました。

 受験前は本当に頑張って勉強をしていて、その姿を見ているだけで成長を感じました。受かっても受からなくても意味のある時間だったと心から思えました。そして四校受験し、三校の合格をいただくことができました。この受験を頑張り乗りきった子は、この後の人生でも頑張れる。受験後、友達と楽しそうに遊びに行く姿、プレッシャーから解放された笑顔、頑張ったからこそ、辛い思いもしたからこそ感じることができるのだと思います。

 受験を通じて親と子、家族の絆は深まります。
 『パパも仕事の後、私と勉強したりお迎え来たり大変だよね』と言われたことがとても印象に残っています。
 これから先、進学する学校を楽しくするのも、失敗だったと思うのも本人次第。それは大学でも就職でも起業でも同様です。自ら人生を楽しくする力を付けて欲しい。
 そのために、この中学受験というのは大きな経験になったと思います。


やれるだけやろう!

2025年度 中学受験 東海中学校

 こんにちは。私は、西大和学園中(東海会場)合格、愛知中特奨A、名古屋中スカラー、東海中特奨、滝特待で受験を終え、この春から東海中学校に進学します。この体験記が、皆さんの勉強の参考になったらいいなと思います。

 私が受験勉強を始めたのは四年生の後期からです。当時は学校でみんなとペースを合わさなければいけないのが嫌で、もっと難しいことを学びたいと思っていました。そんな時に、両親から中学受験について聞き、受験を決意しました。

 四、五年生の時は宿題をしっかりとやるだけでした。四、五年生の時は、実力テストや土曜ゼミの前に、自分の苦手な部分を中心に復習しました。理科や社会は、母が口頭で問題を出してくれたり、母が分からないところを逆に僕が説明したりして勉強しました。特に理科は人に説明することで、自分自身の理解が深まり定着するのでおすすめの勉強法です。

 六年生になってからも基本的にやることは変えず、与えられたものを淡々とこなしました。時間がない中、大変ではありましたが、休憩時間や移動時間の限られた時間も無駄にせずに過ごしました。そのお蔭で、プレ中や志望校別プレでは、基本的に順位は一桁をキープできました。これが自分にとってすごく自信になりました。

 ここからは勉強について教科別にみていきます。

「算数」…普通でした。
・ただひたすら問題を解きましょう。といっても、同じ問題を何回も解くことも大事ですが、余裕があれば少し難しい問題を解きましょう。直前期にやる問題がなくなったり、自分の弱い分野があれば、先生に相談して問題をもらいましょう。
・六年生の後期になる前に、もしゆとりがあれば、自分が受ける学校より難しい学校の過去問を解くことがおすすめです。私は灘中の過去問を二十年分、解きました。分からなくても解説を読むか先生に聞いて、忘れてもいいので何とか理解しましょう。私も最初は20、30点しか取れませんでしたが、回数を重ねるごとに点数がとれるようになりました。そして、間違えた問題は必ず解き直しをしましょう。私はこのことをやっていたお蔭で、算数力が大幅にアップし、自信に繋がりました。

「国語」…普通でした。
・過去問を解きまくりましょう。特に自分が受けるところで一番難しいものを中心にやりましょう。私は東海と西大和をそれぞれ六年分くらいやりました。
・サーパスや漢字の要は正直私はやりこんでいませんでしたが、小テストはしっかりと満点を目指すようにしましょう。
・記述問題は分からなくても分からないなりに食らいついて埋めましょう(必ず)。私はそれを意識し始めてからかなり成績が良くなりました。とにかく書くことが大切です。

「社会」…得意でした。
・年号は先生が作ってくれたプリントを一か月くらいやったら覚えられました。一緒に勉強をしていた仲の良い友人は、社会が大の得意だったので、その友人と競って勉強していました。
・地理や政治は先生からプリント貰って解きまくっていました。

「理科」…かなり得意でした。
・特に気を付けたことはないですが、ただ覚えるだけではなく理屈を理解することが大事です。そしてそれを説明できることも必要です。
以上が私の勉強についてです。

 私は、名進研の教材だけで、先生に言われたことを真面目に取り組みました。その結果、すべての学校に合格することができました。ただ、勉強ばかりではなく、時には息抜きをして遊ぶこともありましたし、習い事のピアノのレッスンも変わらずに通いました。そのことが気分転換やストレス発散になったと思います。

 入試の前日は、普段通りに過ごしました。そして当日、「自分が落ちるわけはない‼自分ができない問題はみんなもできない‼」
と思って入試に臨みました。しかし、問題を解くときは調子に乗らず冷静に、プレ中の時のようにいつも通り解きました。

 最後に、大切なことをまとめると、①名進研で与えられたもの、やれることは全てやりましょう。②自分と競える友人を作りましょう(切磋琢磨でき、成績が向上します)。③入試に向かうときは自信を持ち、問題を解くときは冷静に。この三点です。これだけです。

 入試では強い意志を持って諦めず、やれることは全てやって、最高の結果を手にしてください。応援しています。頑張れ!!


おすすめ講座と受験心得

2025年度 中学受験 東海中学校

 こんにちは、私は東海中学校、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校(特奨A)、愛知工業大学名電中学校に合格し、春から東海中学校に通うことになった者です。

 今回私は名進研のおすすめ講座と、受験会場で何をすべきかについて教えます。

 おすすめ講座:元々私は小学四年生の二月頃に姉の受験が終わったと同時に塾に入りました。塾に行き始めた頃は特に目標もなく、とにかく親に言われたことをやっていました。そんな僕が目標を持ち始めたのは、名古屋中がきっかけでした。名古屋中の「名中探検隊」に行ったことで受験をする目標を持つことができました。

 さて、前置きが長くなってしましたが、名進研のおすすめ講座をランキング形式で教えます。
3位、デゥルルルルゥ〜デデン‼、正月特訓‼
 キツイ……でも必要……
2位、デゥルルルルゥ〜デデン‼……講座ではないけど、プレ中学入試‼
 学校の様子を本番のように知って、試験を受けることができます‼
1位、デゥルルルルルルルゥ〜デゥデェン‼、W先生の国語補習講座‼
 平安通校の国語教師であるW先生の国語補習講座です(当時)。
 苦手教科だった国語が得意教科になりました‼偏差値が7ほど上がりました。エグい……
 まあこんな感じでしょう。

 次に受験会場で何をすべきかについて説明をします。
 まず試験が始まる前は読み慣れた本を読みましょう。「こんなもん知ってるよ」というものでもいいです。というかその方がいいです。社会か理科の本の方がいいです。

 次に試験中です、ここでクイズです、デデン‼
 あなたは東海中を受けています。試験が始まってまず何をするでしょう
  ①早速解き始める
  ②諦めて寝る
  ③深呼吸をして解き始める
 正解わぁ〜③‼(あくまで個人の感想です)

 まずは深呼吸して心を落ち着かせましょう。たまに試験が始まると同時に書き始める人がいますが、そんな数秒の差ではあまり変わらないでしょう。

 さて次は放課中(休み時間)です

 たまに休憩中のトイレで「意外と簡単だったな」や「こんなの誰でも解けるだろ」ということを言う人がいます。そんな人には惑わされないようにしましょう。もしそんな人がいたら、「テッテレ〜出た〜‼」と思いましょう。惑わされないのは当たり前として、そんな人にはならいようにしましょう。

 また休憩中にお菓子を食べるのはあまりしないようにしましょう。なぜなら油断してしまうからです。私は休憩中にお菓子を食べていませんが、周りの食べている人を見ると、「お菓子うめぇ〜」や「ラッキ〜」と思っているのが想像できるほど、油断しています。あくまで個人の感想なのでお菓子を食べて集中できるという人は、食べても結構です。でもその時は、ラムネやチョコなどのお菓子がいいです。

 これで私からお伝えする名進研おすすめ講座と受験会場での過ごし方について終わります。皆さんも、これから大変な時期になると思いますが、頑張って第一志望合格を目指してください。


最高峰へ!

2025年度 中学受験 東海中学校

 僕は、灘中学、東大寺学園中、西大和学園中(東海会場)、東海中、滝中、高田中を受験して、灘中以外合格した者です。それでは、勉強の方法などを、教科別に話していきます。

〔算数〕
 僕はずっと灘中学の入試問題二十年をやっていたので、他の中学の過去問を解いたのは東大寺学園を三年分、滝・高田中を一年分、西大和と東海中を六年分となりました。東海中学、滝中学、高田中学は、難しい学校の入試問題をやっていればある程度簡単に感じてきます。でも、油断せずに完全制覇や、コアマスターの問題もやってください。
 僕は四年生の頃から算数の問題で一回間違えたら○、二回間違えたら△、三回目は×という風に記号をつけ、間違えた回数の多い問題から間隔を空けて解くようにしていました。間違えた問題をそのままにしない、解けるようになったら類題も探して解いてみる(解法の確認・定着)というのを常に心がけるようにしていました。
 また、難関校の過去問を解いて分からない問題は積極的に先生に質問に行き、教えてもらいました。とても分かりやすく、効率的に進めることができました。
 入試本番ではケアレスミスをしない、最後の1秒まで書き込んで1点を取りに行くと思ってやりました。

〔国語〕
 文章題は全て感覚で解いていたので、少し対策をすれば、大丈夫でした(本当は論理的に考えた方がいいのだとは思いますが)。
 言語事項系は、漢字の要やサーパス、過去問などでしっかりと練習してください。
 六年生後期に入ると漢字の要テストの勉強すら時間に追われるようになり、母と漢字の要の問題・解答を印刷して貼付けたノートを作り、車や電車の移動時間に書き込んでいました。ノート一冊にすることでかさばらず効率的に勉強できました。

〔理科〕
 六年生までは、しっかりコアマスターの文章を読み基本をかためていました。
 六年生後期は、過去問など分からない問題を先生に持って行き、たくさん質問していました。僕も最初は恥ずかしく質問をためらっていましたが、わかりやすい解説をしてくれるので、受験が近づいてきたら積極的に質問をたくさんしていった方がいいと思います。

〔社会〕
 正直、覚えるのが面倒くさいけれど、我慢強く覚えてください。社会は、基本がしっかりしていないと、応用問題が解けないので、着実に覚えていってください。
 僕は地理が苦手だったのですが、歴史や公民でカバーしました。
 歴史は元々好きだったのですが、中学受験の歴史は年号等前後関係が思ったよりも難しいので、なかなか得意になれませんでした。油断せずにやってください。
 公民は、コアマスターや先生がくれるプリントで繰り返し学習しました。
 東大寺や西大和の社会は量も多く特に難しいので、受ける人は他の教科の足を引っ張らないよう頑張ってください。

[全体的に]
 六年生はすごく忙しくなります。その分さぼりたくもなるのですが、講習や授業、家庭学習、しっかりしてくださいね。
 得意分野をのばして、苦手分野を克服しながら努力していけばきっと受かると信じています。今年も受験、頑張ってください。


毎日 22 時まで

2025年度 中学受験 南山中学校女子部

 私は、金城学院中(スカラーB)、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験し、全てに合格することができた者です。そこで、私の体験や感想などを、とくに南山中学校女子部(以下、南女とします)のことを中心にお伝えします。

1.動機付け
【受験を決めた理由】
 私が南女の受験を決めた理由は二つあります。
 一つ目は校舎・設備、そして部活です。学校に初めて訪れた時に部活の多さやきれいな設備に驚きました。個人的には、特に図書館が魅力的で、英語のコーナーや自習するスペースを見た時には心が踊りました。そして、個人ロッカーに憧れを持っていたので、行きたいという気持ちが深まりました。
 二つ目は難関校への挑戦です。私は途中まで愛知淑徳中学校(以下、淑徳とします)に行きたいという気持ちが強くありました。
なぜなら、偏差値が60もなかったからです。一番自分に合っているのは淑徳だと思っていたし、設備なども気に入っていました。
だから、南女はあくまで難関校への挑戦として受験を決めましました。

【どうやって遊びを我慢し、勉強したか】
 私は遊びを我慢できないタイプで、六年生になるまでは、宿題のみをやって、塾が始まる直前まで遊んでいました。しかし、六年生の夏休みになり、焦りと不安が出てきて、これまで静かな感じが嫌で利用していなかった自習室に行き始めました。最初は20時に帰っていました。そうすると、今まで効率が悪い勉強の仕方をしていたことに気づきました。宿題の時間がすごく短縮されたのです。今までは日をまたいで宿題をしていましたが、だんだんと一日で終わらせるようになりました。ある日、自分の苦手な単元で宿題に時間がかかり、22時の少し前、自習室の終了時間にギリギリで間に合ったことがありました。所属校の先生は少し心配していたけど、「遅くまで残っていたね」とほめてくれました。同じぐらいの時間に授業が終わった中学生の先輩に話しかけてもらえてすごく楽しかったです。その日から毎日22時まで残るようになりました。幸い、家が塾からとても近く、23時には布団に入ることができ、しかも私は夜型だったので睡眠に関しては問題ありませんでした。

2.生活に関して
【小学校生活や習い事との両立について】
 私は五年生からは塾以外に特に習い事をしなかったので、両立などで苦労したことは特になかったのですが、小学校のテスト勉強などが十分にできなかったことは多々ありました。

【家族や友人に支えられたエピソード】
 私は二人の友達からお守りをもらいました。入試の結果は、直接はお守りと関係ないかもしれませんが、すごく嬉しくてモチベーションが上がりました。家族には毎日お弁当を作って届けてもらったり、送迎だったりと、たくさんのことをサポートしてもらいました。

3.学習について
[算数]すごく苦手
 計トレはかかさず毎日やっていました。A問題を中心にS問題に少しずつ取り組みました。最後の方になってようやくできるようになっていったので、今できなくても焦らず取り組めばよいと思います。

[国語]結構得意
 サーパスと要、特に要を毎日やり、言語はほぼ落とさないようにしました。南女は配点が高いので特に集中してやるとよいと思います。先生が板書したもの、そして口頭で伝えた大切なことはノートに必ず書きましょう。私が特にできなかったのがマーキングです。私は以下のルールに沿ってマーキングしていました。
 説明文…出典、最初や最後に出てくるキーワードのような言葉、定義文、接続語
 筆者の主張(〜と、私は思う。や 〜である。)
 物語文…出典、象徴、登場人物、心情が表されている言葉

[理科]算数より苦手
 暗記を含め、ほとんどの単元が苦手でした。直前期にはサーパスを使い、特に苦手な単元から全ての単元を二周ほどしました。
 コアプラスは、私はあまり使わなかったのですが、すごくきれいにまとまっているのでおすすめです。

[社会]苦手ではなかったけど得意でもなかった
 写真資料集、地図帳などを用いて、テキストの問題をひたすらやりました。エフォートもとてもおすすめです。地理は比較的得意で、歴史と公民、特に公民が苦手でした。
 私は、家での勉強がほとんどできなかったので、自習室にずっといました。特訓にはほとんど参加しました。元々ノートを使っていましたが、六年生の夏あたりでルーズリーフに変えました。整理などでの特別なトラブルは特になかったので使いやすかったです。そして、質問は絶対にするべきです。私は理科が苦手だったので、理科の質問はどんどんしました。

4.直前のアドバイス
 カイロは絶対に持って行きましょう。そして、腕時計は2つ持っていくと良いです。万一、片方が止まった時、すぐ対応できます。ほかに、私はお守りなどを入れたポーチを持って行きました。あと、私はシャープペンシルを使っていましたが、筆箱に1本だけ鉛筆を入れていました。これは一部の作図の時に鉛筆のほうが速くかけるからです。
 これから受験をする皆さん、絶対に受かると思って全力でいけば、きっと受かることができます。頑張ってください‼
 そして、私の所属校のS先生、T先生、M先生、O先生、そのほかの所属校の先生、サンデーや志望校別、正月特訓などでお世話になった先生方、今まで本当にありがとうございました。お弁当や送り迎え、その他諸々のサポートをしてくれたお母さん、お父さん、本当に、ありがとうございました。


後悔しないために

2025年度 中学受験 南山中学校女子部

 私は、愛知工業大学名電中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校、南山中学校女子部から合格をいただき、春から南山中学校女子部に進学する者です。

 では、私の学習方法について紹介したいと思います。

 算数は私の苦手教科です。四年生や五年生の時はあまり質問をしなかったのでとっても苦手でしたが、六年生になって質問をし始めたのでちょっとできるようになりました。質問をすることは大切です。そして、とにかく基本問題を完ぺきにすることが大事。
コアステップ1や、A問題、有名校クラスの問題をできるまで解くようにすれば、プレ中学入試の大問①、②は全てできるようになります(ですが私は南女の入試で算数ができませんでした。でもそういう時は周りの受験生もできていないのであきらめないでください)。

 次に、国語は私の得意教科。ですが、最後には苦手になりかけていました。多分、私はていねいに読んで解くことが得意なので、スピード重視になった時に苦手になったのだと思います。皆さんも時間を意識して解いてみてください。

 そして、理科。私は知識系は得意ですが、計算系は苦手です。計算系は基本的なところからやり直したら、できるようになりました。あと、知識系は四年生、五年生で習うことも大事なので、しっかり勉強した方が良いと思います。

 最後に社会。社会はとても得意です。年号は覚えた方が良いです。私は講習の時の電車に乗っている時に覚えていました。理科と同様、五年生や四年生で習うことも大事なので勉強した方が良いです。

 おまけに私は、国語、理科、社会で分からない語句や知らない言葉を、メモ用紙に書いて家じゅうにはっていました。そしてそのはりおわったメモ用紙はひとつのノートにはって覚えました。でもそれを書く時間がもったいないので、母親に書いてもらっていました。

 私は南女の入試で算数ができませんでしたが、その後の理科と社会を頑張ったので合格することができました。皆さんも最後まであきらめずに頑張ってください。「後悔しないために」も、絶対に最後まで頑張って‼


塾はめっちゃ楽しかった! 明和中合格までの道のり

2025年度 中学受験 明和高等学校附属中学校

 私は、第一志望の明和高等学校附属中学校に合格し、進学します。

〈受験を決めたきっかけ〉
 私が中学受験をしたいと思ったのは、四年生の十月ぐらいにテレビのニュースで、明和高校に附属の中学校ができると聞いた時です。当時は「このまま地元の中学校に行くより面白そう」という軽い気持ちで、「いちおう塾に行っておいて、本当に受検するかどうかはもう少し後に決めよう」と思い、親と一緒にいろいろな塾を探して体験授業を受けた結果、家から近く、授業が面白かった名進研に入会しました。

〈受験生活〉
 名進研は、私が想像していた塾よりもとても楽しかったです。塾の授業がお笑いみたいで、先生たちもとてもやさしかったです。
 五年生の頃は、普段は塾の宿題をやる程度で、それ以外は友達と遊びに行ったり、ゲームをやったりしていました。
 六年生に入ってからは、少しずつ一日の勉強時間が伸びていき、十一月ぐらいから先生に自習室をすすめられ、通うようになりました。自習室は周りの子たちが集中して勉強していたので、自分も集中して勉強ができました。冬休みに入ると、毎日お弁当を持って自習室に行くようになり、やっと受験直前という実感がわいてくるようになりました。
 ピアノなどの習い事は、最後まで両立させ、続けました(受験前日はお休みをもらいました)。

〈一次検査:適性検査の勉強法〉
 私の場合は、全国の公立一貫校の過去問集を購入し、名進研の先生が勧めてくれた学校を中心に、コピーして解いていました。
また、六年生で受けた模試や、塾の適性検査のテキストについてもコピーしてやり直しました。あとは、模試などで間違えた問題だけを集めて、それを間違えなくなるまで何度も繰り返し解くことも行いました。

〈志願理由書〉
 割と早い段階から書き始めました。最初に書き始めたときは、まだ志願理由書の形式がどのようなものか、発表されていなかったので、名進研の予想形式の志願理由書を記入していきました。愛知県から志願理由書の形式のサンプルが公表された後は、その形式に書き直した志願理由書について、名進研の先生が何度も文章を直してくれたり、アドバイスをくれたりして、とても頼りになりました。

〈二次検査:面接〉
 名進研の先生が早い段階から面接対策をしてくれました。最初は、志願理由書の内容について面接で聞かれそうな質問とその答えを自分で用意し、その内容に沿って先生が面接官役として質問するという形で、二回ほど面接練習をしました。一次検査に受かったことが分かると、その日のうちに名進研の先生が声をかけてくれて、本格的に面接練習を行ってくれました。

〈模試〉
 私は、模試をたくさん受けて、しっかり解き直しをすることで、自信を持つことができました。普段の教室とは違う環境での模試を受けることで本番のような空気を味わうこともできるし、解き直しをして理解を深めることで自分の自信にもつながります。
また、私は受験直前の模試でとてもいい順位をとることができ、本番の一次検査当日も自信をもって臨むことができました。

〈試験慣れ〉
 明和高等学校附属中学校の入試は適性検査型だったので、本番直前の試験慣れとして同じ適性検査型形式の大成中学校を受験しました。合格の喜びを味わうことで本番への自信を持つこともできるので、できるだけ志望校の入試形式にあった学校で、かつ自分の実力で受かりそうな学校を受けることをお勧めします。

〈最後に〉
 最後に、中学受験を支えてくれた家族、春日井校の先生たち、ほんとに感謝しています‼ありがとうございました‼受験生の皆さん、今は勉強ばっかりで嫌でたまらないこともあるかもしれないけど、入試が終わったら楽しい中学校生活が待っています‼頑張ってください‼


一問一問を大切に

2025年度 中学受験 明和高等学校附属中学校

 こんにちは。私は西大和学園中(東海会場)、明和高等学校附属中、洛南中、南山中女子部、愛知淑徳中、滝中(特待生)に合格し、明和高等学校附属中学校に行きます。

 もともと私は受験する気はなく、習い事のような軽い気持ちで、名進研に四年生で入りました。しかし当時のSクラス、今のαクラスで周りがみんな受験する雰囲気だったので、自分も受験しようと思うようになり、また難関校へのあこがれを感じ、チャレンジで県外の最難関校も受験することに決めました。そんな私の勉強法を紹介します。

《生活面について》
 私は体力があるわけではないので、とにかく早く寝るように心がけ、宿題が終わらない時でも早く寝て、朝早く起きてやるようにしました。朝の方が絶対はかどります‼
 直前期は本番で全力を出し切ることが一番大事です。そのためには健康であることが最優先と考え、早寝早起きを心がけました。

《勉強面について》
 何でもじっくりやりたい私は、宿題が直前期でも終わらない時がよくありました。しかし一問一問ていねいに直しをして、追加でいろいろな学習をする前に、出された宿題をていねいにやるようにしていました。そんな私だから私立中の過去問も先生からいただいた予定通り進めることはできず、少し不安でした。しかし直前期の比較的時間ができた一月に、やりたかった過去問はすべて終わらせることができました。だから皆さんも過去問が終わらないことがあっても宿題優先で、ていねいにやってください‼
 また、問題を解くときは時間を計るようにしました(私の場合は特に時間配分が問題だったので)。また勉強を始める前にホワイトボードに予定を書き、国語が〇時間、という風に決めていました。過去問はお母さんが予定を書いてくれて、直前期に塾がない日は毎日だいたい一年分やっていました。
 そして、そんなじっくり、ゆっくり、マイペースな私を、名進研の先生方は理解して指導してくださいました。

《最後に》
 受験生の皆さん、今は大変だと思いますが、後悔のないように力を出し切って合格を勝ち取ってください‼‼‼‼‼‼


頑張ってきたことを思い出して!

2025年度 中学受験 明和高等学校附属中学校

 私は明和、西大和(東海会場)、南女、滝、愛知淑徳、名女(特奨)を受け、西大和以外から合格をいただき、明和に進学する者です‼私は学校の授業が簡単でつまらないと思っていました。そんな時に名進研の体験授業を受け、三年生の後期から入ることにしました。そんな私の勉強法を紹介します。最後まで読んでいただけるとうれしいです‼

 〈国語〉
 知識系は完ペキにした方が良いです。私は語彙力ノートを自分で作っていました。知識以外のものはたくさん問題を解き、自信をつけるといいです。毎日大問一つは解くなど計画的に進めるのがオススメです‼

 〈算数〉
 計算は全問正解できるようにコツコツ解いていくことが大事です。授業での先生の解説はしっかり聞きましょう。わからないところがあったらすぐ聞くようにしてください。きっと理解が深まります‼

 〈理科〉
 六年生からテストでなかなか結果が出せなかった教科でした。計算問題は早めに克服した方が直前で楽になります。知識系はすきま時間に少しでもいいから見て、覚えていくことが効果的です‼

 〈社会〉
 私は歴史や公民が得意で地理が苦手でした。歴史は人物などはその人がどんな名前で、どの時代にどんなことをしたのかを頭に入れられるように、表にまとめるなどをして、何度もチェックすると良いです‼公民は必要なものをしっかりおさえましょう。地理は地図帳をチェックしたり、生産順位は変化することがあるので、最新情報を確認しましょう。

 〈最後に〉
 私は直前で少しだけ不安になりました。なぜなら、最後の方のテストで思うような結果が出せなかったからです。でも、そんなことがあったからこそ、最後の一月、しっかりとやりきることができました。もし、最後のテストや今までのテストが良い人も気をぬかずに、最後まで合格するために、今までやってきたことを信じて頑張ってください。
 いつも質問に分かりやすく教えてくれたA先生、過去問を最後までたくさん見てくれたK先生、苦手な理科をいつも支えてくれたM先生、社会を得意にしてくれたW先生、本山校の先生方に本当に感謝しています。受験生の皆さん、先生方を信じて頑張ってください‼応援しています‼


これまでの自分を信じて

2025年度 中学受験 南山中学校女子部

 私は、名古屋葵大学中(特奨二種)、金城学院中(スカラーA)、愛知淑徳中、滝中、南山中女子部に合格し、第一志望である南山中学校女子部に入学する者です。今から、私の勉強方法やその他のことについて紹介させていただきます。

〈算数〉
 私は計算ミスや、文の読み間違いが多かったこともあり、計トレを一日三題進めたり、算数の文章を音読したりしていました。
そのため、五年生の時にとても多かった計算ミスが激減し、文の読み間違いも、少しずつ減っていきました。この方法は、一番効果的です。また、自分の苦手な単元を時間をかけてもつぶした方が良いです。私の場合、速さが苦手だったため、ノートに間違えた問題をコピーして、何度も解き直しました。これは確実にやった方が良いです。

〈国語〉
 私は読むスピードが遅く、問題を解く時間が無くなっていたため、自宅で、毎日かかさず速読を行っていました。私は六年の夏休み頃から行っていましたが、やるとしたら六年生に入る前からの方が良いです。それでも、偏差値が5ぐらい上がります。漢字・言語は習ったものは完ぺきにした方が良いです。

〈理科〉
 とても得意で南女プレで一ケタ順位を取りました。南女は生物、化学が必ず出るので、復習しておいたほうが良いです。ちなみに、私が南女を志望した理由は、実験の授業が多いからです。暗記すべきところは完ぺきに、そして、計算問題でも、天体などの計算式に使う、覚えなければいけない数字も理由も、セットで仕上げておいたほうが良いです。

〈社会〉
 社会は最も得意で南女プレでは一位でした。南女の社会は、プレ中などとは似ても似つかないため、プレ中で点を取れなくても、記憶の抜けがない限り、落ち込まなくても良いと思います。歴史は知らないことが記号問題で出てきても、それが答えのことはあまりないので、考えこんではいけないと思います。また、地理、歴史、公民は、あまり分けずに関連付けて覚えることで、まとめて覚えることができます。理科も同じですが、入試には、学校の教科書、自分で要点をまとめたノート、時事テキストを持っていったほうが良いです。

 本番は緊張しても自分を信じてください。応援しています。最後に、小牧校、平安通校の先生方、その他、授業をしてくださった先生方、今まで本当にありがとうございました。


大丈夫ですから。

2025年度 中学受験 南山中学校女子部

 私は、南山中学校女子部、滝中学校、愛知中学校(特奨A)に合格し、春から南山中学校女子部に入学する幸せ者です。私の体験が少しでもお役に立てれば幸いです。

 私が受験をしようと思ったきっかけは、部活に打ちこみたいと思ったからです。そして五年生の春期講習から名進研に入会しました。

 次に学習についてです。
〈国語〉
 文章読解は演習後に必ず解き直しをしてください。解き直し時には、ノートに書き留めた解く手順を元に自分で解説をしてみるのがオススメです。また、南女は紛らわしい漢字のほか、最近は四字熟語をよく出題されるので、漢字の要の「字は易しいが意味の難しい漢字・難しい読みの熟語・四字熟語」はくり返し復習しておいた方がよいと思います。サーパスは、滝中が第一志望の方は文法編をやるのがオススメです。

〈算数〉
 計算トレーニングは確実にやりましょう‼南女・滝共に、初めに計算が必ず出るのでそれを落とさないためにも、また、どちらも溶解度計算をひんぱんに出題するので、それに対応するためにも毎日続けていきましょう。南女は初見の問題が多いので本番で焦らないことが必要です。今までの知識を使えば解ける問題がたくさんあるので基礎はしっかり固めておきましょう。あと時間がとてもかかる、いわゆる難問が一定数あるので、めんどうそうだなと思ったらあと回しにしてください。

〈理科〉
 最近は知識を問う問題が増えてきているので知識はちゃんと身につけておくことです‼あと南女は教科書の知識をよく出すので、入試直前にもらえる教科書事項のプリントを何度もやってください。

〈社会〉
 南女が第一志望の方は年号を全て暗記してください。本当に大切になります。私は五年生まではその実力テストの範囲のみを完璧に記憶してテストが終わったら全て忘れるということをくり返していたので、お願いですから実力テストのみを重要視することがないようにしてください。六年生になったときの暗記方法としてはテキストやノートを見て五分間暗記して、暗記したことをノートに書き込み、暗記できていなかったところを赤ペンで追加するというのをくり返して覚えていました。またコアな知識は単語帳に書いて記憶に定着させました。

 私は暇な時や、塾がない日の課題として、算数のテキストの補充問題+理科のコアプラス二ページ+理科の完全制覇(五年)を一回分+社会のエフォート一回分+漢字の要二ページ+サーパス二ページをやっていました。大体一時間三十分程かかります。この学習をしていたら成績が上がったのでぜひ実践してみてほしいと思います。

 生活に関しては、休けいについて記させていただきます。六年の前期では休けいの時間を具体的に設定していなかったことから成績がなかなかのびませんでした。後期から休けい時間を十五分と決めたことで勉強に集中できるようになり、成績が急上昇しました。自分に無理のない程度で休けい時間を決めておくと、休けいのために勉強が続けられるのでとてもオススメです。

 入試直前では、移動時間は社会の一問一答を解き、お風呂では時事について確認していました。また入試の試験時間通りに過去問を解いてみるのも効果的だと思います。あと三食をしっかり食べて、糖分も必要なのでおやつも食べてください‼入試の時は必ず「自分の心得」を読んで心を落ちつかせていました。自分なりに心得を作っておくと心が休まるかもしれません。

 私がこうやって合格体験記を書けているのは塾の先生方や両親や友達が支えてくれたお蔭です。本当にありがとうございました。大丈夫です。誰だって最初は何を知らないところから始まるのですから。あきらめずに合格をつかみとっていただきたいと思います。


得意を保とう

2025年度 中学受験 滝中学校

 こんにちは。愛知特奨A、名古屋、東海、滝の合格を果たし、全勝して滝に進学するものです(滝が第一志望)。

 まず、中学受験を志すきっかけは二つあります。一つ目は、姉の中学受験の影響で自分も受験しようとなった、いわゆる「流れ受験」です。二つ目は、滝と家がとても近かったことです。徒歩七分、走れば五分くらいにあるのでとにかくとても近いです。

 受験一ヶ月くらい前から、ゲームやYouTubeも日曜日以外は控え、大好きな時刻表を見ました。このように自分のちょっとした趣味をやるのは◎だと思います。

 自分は、最後のプレ中で国語の偏差値が50を切ってしまい、冬休み期間中は主に国語を重点的にやり、過去問の点数も安定しました。受験一、二ヶ月前からは、苦手な教科を、自分のように、猛特訓し克服することを最優先でやりましょう。

 次に、算数です。算数は得意教科で、一回92点をとったこともありましたが、これもまた受験一、二ヶ月前、70点台になり、得意教科にしては低い点数になってしまいました。その原因は、得点上位層に多発する、凡ミスです。特に問題見落としや、足し忘れなどです。これを聞いて、「ギクッ‼」、「自分もだー」となった人に、アドバイスします。一番の対策法、それは見直しです。見直しは、やり方より、「する」か、「しない」かによって変わります。ただ、「緊張で忘れていた」のような事態にしないことです。「見直し」を念頭に置いて受験に臨みましょう(問題が解けるレベルに)。

 理科は40点台をキープするレベル(50点中)なので超得意でしたが、「算数と理科が得意」で物理、化学が得意な人は、受験前に必ず、植物と動物を確認しよう‼

 最後は、社会です。社会は、年号を暗記することです。よく出題されるのは、古事記と日本書紀、承久の乱と御成敗式目、富岡製糸場操業開始や学制発布周りの明治維新、条約改正とノルマントン号事件や日露戦争と韓国併合あたり。これらの並び変えがよく出題されます。ただ、焦る必要はなく、十二月くらいでほぼ覚えられるので、焦りだすべきは十二月が終わり、一月になって、「まだ全然……」という人で、八月に焦っても何にもならないと思います。

 合格すれば、人生において他の人より一歩リードし、将来は明るくなりやすいです。大ピンチの人は、焦る必要は(十二、一月にこれを見ている人以外)ないです。得点上位層は、まずは第一に、得意を保ちましょう


滝中学校に入学できた独自の勉強法

2025年度 中学受験 滝中学校

 こんにちは。僕は大成中学校特別選抜、名古屋中学校、南山中学校男子部、滝中学校を受験し、すべてに合格をいただき、春から滝中学校に通う者です。

 まず、僕が中学受験をしようと思ったきっかけは二つあります。一つ目は、私立中学校は公立中学校よりも部活の数が多く、将来への選択肢が増えると思ったからです。二つ目は、六年間、仲のいい友達と触れ合えるということです。六年間共に過ごした友達を忘れることはなく、大人になっても友達でいられると僕は思います。

 次は、生活面についてです。平日は、6時30分から45分までには起床するように気を付けました。また、毎朝のルーティーンとして計算トレーニング、理科社会の四~六年のコアマスターの読み直しをしました。六年後期に入ってからはサーパス、漢字の要を追加し、エフォートを読みました。夜は22時30分までに就寝しました。

 学習についてです。
〈算数〉
 僕は算数が好きでした。しかし、毎回いい点がとれるわけではなく、苦手分野も多かったです。だから質問カードで先生に質問しました。あとは、先生がホワイトボードに書いたポイントや、自分が大事だと思ったポイントはノートにメモしました。

〈国語〉
 文章読解ができず、テストでも偏差値50を切ったこともあり、あまりの悔しさに泣いたこともありました。そこで名進研の先生に改善点を聞き、「リトライシート」をもらいました。それを使って、間違えた問題の解き直しを真剣に行いました。

〈理科〉
 理科の電気が苦手だったので、先生にすぐにその場で質問することを心がけ、完全制覇の間違えたところを繰り返し行いました。

〈社会〉
 地理・公民はエフォートと完全制覇で対策し、歴史は歴史まんがで基礎を固め授業で応用の知識を学びました。

〇受験生へのメッセージ
 受験生の皆さん、僕は受験生全員を応援しています。特に六年生は泣いても笑っても今年が最後です。でもこの一年がふんばりどころです。受験が終われば楽しいことがたくさんあるので頑張ってください。応援しています。


最後まであきらめない!

2025年度 中学受験 滝中学校

 こんにちは‼私は名古屋葵大学中学校の一般と特奨2、愛知中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験し、すべて合格し、この春から第一志望の滝中学校に通います‼

 私が中学受験をしようと思ったのは、父のすすめでした。はじめは、愛知淑徳中学校を第一志望にしていましたが、成績が上がってきたので滝中学校を目指すことにしました。でも、滝のことをそこまで好きでもなかったし、私自身気がぬけて成績はどんどん下がっていきました。そんなある日、小学校を休んで母と妹と一緒に滝に行きました。その時、滝の校舎に一目惚れしました。

〈生活〉 
10時半には寝て、6時半には起きました(滝の前は8時半に寝て、朝5時に起きました)。

〈習い事〉 私は名進研に通う前に英語とバレエとピアノとそろばんを習っていましたが英語とそろばんとピアノはやめました。
バレエだけは塾を早退したり、遅刻したりして、なんとか両立させました(六年の夏期前にはやめました)。

〈国語〉 好きな教科でした‼説明文は理解しにくいものがだんだん多くなるので、本当に大事なところと、大事なところで線の種類を変えました。あと、入試直前はとにかく漢字の要をやりまくりました。

〈算数〉 一番苦手な教科でした。プレ中の点数は30~40点。良くて50点が普通でした。それでも、計算トレーニングは五年生から毎日かかさず取り組みました。計トレが全て終わったら直しをするのがオススメです‼

〈理科〉 まあまあな教科でした。六年生になると一気に難しくなりました。計算問題はイヤでもさんざん解きます。そうすると、そのうち解けるようになれますので計算問題が苦手な方もご安心を。入試本番を想定して、普段の授業から問題を解く順番を意識しましょう。

〈社会〉 好きな教科でした。歴史は好きでしたが、年号がとにかく苦手だったので妹と語呂合わせを声に出してさけんでました。

 私が五年生だったときに卒業生の合格体験記を読んで「私はこの人みたいにたくさん努力していないけど大丈夫かな」と思いました。今、思い返せば頑張っていたと思います。実は、プレ中で滝の合格率は20%だったり、淑徳の算数の問題で計算ミスをたくさんしていたことに気付いたりして泣いたりしたこともあります。でも、合格することができたのは、最後まであきらめなかったからだと思います。先生方、プリントを作ってくれたり、精神的にも支えたりしてくださってありがとうございました。「最後まであきらめない‼」この精神を大切に入試では全力を出しきってください。


諦めない力

2025年度 中学受験 南山中学校男子部

 皆さん、こんにちは。僕は、鶯谷中学校、愛知工業大学名電中学校、南山中学校男子部に合格し、四月から南山中学校男子部に入学する者です。

 僕は小学校三年生から名進研に入会しました。三年生、四年生の頃は受験にあまり関心がなかったけれど、五年生から学校見学に行き、部活や、授業を体験し、私立中学校に魅力を感じ受験することに決めました。第一志望校に不合格した後、塾の先生から「気持ちを切り替えて南山中学校男子部に合格しよう」という声がけがあり、南山中学校男子部に合格できました。

 次に僕の勉強方法について話します。
【国語】 得意
 国語は、線引きや、文章の抜き出し問題などが苦手でしたが、先生に何度も質問をして得意に変わりました。

【算数】 苦手
 プレ中学入試の算数でも計算ミスが多かったので、計算トレーニングを、毎日、朝に解きました。文章問題や図形の問題は、先生からいただいたプリントを使い、学習しました。

【理科】 普通
 知識問題は得意でしたが、計算問題がとても苦手だったので、直前は計算問題を中心的に解きました。

【社会】 得意
 社会は小テストが毎週あったので、そのためにたくさん完全制覇テキストの100問を解き、基本を積み重ねていき、さらにテストの頻度は一週間に一回だったので、短期間で覚える力もつきました

 入試直前は、学校を休み、塾の自習室で、先生からいただいた、南山中学校男子部対策プリントをたくさん解き、分からない問題は質問しました。そして、体調不良にならないように、感染症対策をしました。
 テストは、朝早いので、早寝早起きをして、早く起きた分、早く寝て睡眠時間を確保しました。
 入試当日は、教室が寒いといけないので、上着とカイロを持っていきました。

 最後に、受験生の皆さん、後で後悔する前に、今のうちに頑張ってください、今は大変かもしれませんが、志望校合格はとても嬉しいので、ぜったい最後まで諦めずに志望校合格を勝ち取ってください。
 最後に、名進研の先生方、四年間、本当にありがとうございました。


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