名進研 合格体験記
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2023年度 中学受験の受験体験記

自分の春をつかみ取れ!!

2023年度 中学受験 金城学院中学校

 私は四月から金城学院中学校へ通うことになりました‼私が受験をしようと思ったきっかけは、大好きなバレエを高校・大学受験に左右されずに続けたいと思ったからです。

 四年生の秋に入会して初めの頃は、まだ塾になじむのが精いっぱいだったけれど、学校は勉強が苦手な子を中心としているのに対し、名進研の先生はやる気のある子をのばしてくれるということが分かり、勉強の楽しさを知ることができました。

 国語は、速読講座をやるようになってから文章を読むスピードが速くなって、五〇〇ページの本があっという間に読めるようになっていました。すると模試の成績もぐんとUPしたのでおどろきました。さらに先生からオススメの本を教えてもらい、読むことによって入試本番では、どんな文章がでるのかなとワクワクしていました。

 算数は一番時間をかけて勉強していたけれど最後まで苦手なままでした。でも名駅校の個別指導の先生や校舎の先生が補習などを開いて、熱心に私の苦手なところと向き合って下さったので、最後まで算数をあきらめようとは一度も思いませんでした。

 このように名進研では勉強を教えて下さったのはもちろん、精神面でもきたえられたし、なにより私がこれから歩んでいく人生の一歩を踏み出させてくれたように思いました。そして名進研でみんなで勉強したり、朝早くから電車で行きなれない所まで行って勉強したりしたことが積み重なり、いままでで初めて自分の力で私の春をつかみとることができました。

 これから入試に向けて頑張る皆さん。もし、苦しいことがあっても努力して乗り越えればきっと人生でムダになることは絶対にありません。これからなにがあってもやりとげて合格してみせるぞ‼と思い、最後までつき進んで下さい‼


六年生九月スタートからの合格

2023年度 中学受験 南山中学校男子部

 この春から長男が南山中学校男子部に通います。これから受験をされる方に少しでも参考になればと思い、私達の体験を書かせていただきます。

〈受験のきっかけ〉
 息子が受験を考え始めたのは、六年生の夏です。それまでは、週五日サッカーとフットサルをやっていて、勉強とは無縁の生活をしていました。送迎の都合により、中学ではクラブチームではなく、部活に入ることになりましたが、「それならサッカー部の強い中学校に行きたい」と言ったのが、受験をするきっかけでした。

 他の受験生は何年もかけて勉強をしている中、九月に入会した時の息子は、小春日和を「こしゅんにちわ」と読み、「つるかめ算って何?」というレベルでした。

〈勉強法〉
 始めは授業について行くのもやっとでした。そこで、塾の授業+宿題を一とすると、家庭学習はその二倍やるようにしました。これで他の受験生の三倍勉強することになります。スタートが遅い分、冬期講習までにはクラスの皆に追いつけるように、家庭学習では名進研のテキストをひたすら復習していました。

 初めて受けた十月のプレ中の偏差値は、算数39、国語48、理科46、社会43でした。とにかく算数を伸ばそうと、テキストの基本・A問題をできるまで何度も解き直しました。速さは特に苦手だったので、六回転しました。

 漢字・プレ・過去問(志望校五校×四~六年分)の直しノートを作り、間違えたところを二回以上解き直しました。

 苦手な理科は、塾で貰った一問一答を朝食時に私(母)が口頭で出題しました。たった五分でも五ケ月間毎日続ければ、理科だけで十二時間以上できます。

〈伸び悩み期〉
 十二月下旬の最後のプレ中では、目標としていたレベルまでは成績が伸びませんでした。偏差値が50を超えたのは、社会だけでした。

 息子も焦りを感じていたので、『未来の合格体験記』を書かせました。合格後の視点から、苦手な算数をどう克服したか、点数が伸びない国語の記述を、どう得点源にしたか等を具体的に書かせました。

 すると、「基本問題を解きまくる」「構成を丁寧に考える」と、息子自身で何をしたら良いか気付いたようでした。

〈直前期〉
 サッカーもフットサルも十二月まで続けていたので、受験勉強に専念できたのは冬期講習からでした。

 冬休み中は、冬期講習・正月特訓+家庭学習で、毎日十二時間以上は勉強していました。

 大人から見れば、十二歳の子が勉強漬けで可哀想だと思いますが、この時期の受験生のやる気と集中力は驚異的です。

 塾に行けば共に志望校を目指す仲間がいて、先生方がものすごい熱量で合格に向けて指導して下さいます。独学では決して得られない経験ができました。

〈受験期〉
 三学期が始まると、勉強時間の確保と体調管理に苦心しました。コロナやインフルエンザが流行り始め、正直、学校を休んでくれた方が親としては安心でした。

 息子は六年間皆勤賞を狙っていたため、毎日登校していましたが、学校は気分転換になり、かえって良かったのかも知れません。

 親の私が一番辛かったのは、第一志望の名古屋中に10点届かず不合格となり、落ち込む息子を見た時です。

 どんな結果になっても息子の人生なので、受験中サッカーを続けるか否かも、併願校も全て本人に決めさせてきましたが、もっと口出しすれば良かった……と後悔もしました。

 しかし、三日後には第二志望の南山男子の入試が控えています。部屋にこもって落ち込む息子に「しっかりしなさい、まだ何も終わってない。第二志望が第一志望に繰り上がっただけだよ‼」と檄を飛ばしました。

 その日だけは大好きな塾を休み、家でひたすら過去問を解きました。入試当日は「合格する力は十分あるから、自信を持って行っておいで」と大きい気持ちで送り出しました。

〈最後に〉
 こうして合格体験記に寄稿できるのも、ひとえに新岐阜校の先生方の熱心なご指導のお陰です。

 九月からの入会を許可して下さった教室長の後藤先生。算数の楽しさを教えて下さった井亦先生(名古屋中は算数の点数が一番良かったです)。記述対策や家庭学習のアドバイスをして下さった国語の丸山先生。何度も小テストの追試をして社会を得点源にして下さった古田先生。苦手だった水溶液やばねの計算問題を得意にして下さった理科の内倉先生。入試後に遅れて出席した特別講座で励ましの言葉をかけて下さった先生方。

 この場をお借りして、心より御礼申し上げます。


今は昔中学受験記

2023年度 中学受験 東海中学校

 今年の入試で息子は東海中学・名古屋中学・愛知中学とそれぞれ合格をいただき、四月から東海中学校に進学することになりました。

 夫婦共々中学受験を何十年前に体験し、それぞれの母校での経験をぜひ息子にもと考え、小四冬期講習から自宅に一番近い名進研に通うことにしました。

 今振り返ると、両親が中学受験経験者であるばかりに、息子には嫌な思いをさせてしまっただろうなと反省しています。息子が名進研に入って、分からない問題を聞かれた時、最初のうちは、「あー、この単元のこの問題、よく出るよね。」と上から目線で話し、解答集を横目で見ながら教えていましたが、学年が進んでくるにつれ、解答集を見ても全く分からなくなり、最後は息子に「ここが分からない。」と聞かれたときは、「難しい問題だね。」としか答えられませんでした。昔の自分の中学受験の経験は全く役に立たず、むしろ有害でした。今の中学受験の学習量は増加し、学習内容や出題方法も多様化していました。

 ということで、学習面は名進研の先生方にお任せでした。名進研で配られる大量のプリントの整頓ぐらいは母の出番かな?と思いましたが、息子の方がプリントの整頓をするのが息抜きになっていたようで、私の出番はありませんでした。唯一私ができたのが、「どこを復習したらいいか分からない」という息子の声に答えて、復習箇所を表にし、終わったら好きなスタンプを押すことができるように「スタンプ表」を作ったことです。壁にスタンプ表を貼り、学習箇所を終えたら少しずつスタンプを押して達成感を味わっていたようです。

 十二月のプレ中学入試で成績が下がり、夫婦で名進研の先生と面談をしていただきました。その際に感じたのは、先生方がお忙しい中でも本当に一人一人の生徒のことをみていてくださる、ということです。そしていつもアドバイスは根性論ではなく各科目具体的でした。テスト復習ノートの先生方のコメントに親子でどれだけ励まされたか分かりません。

 最後に、名進研で培った「学ぶことの楽しさ」を、息子が中高6年間でさらに机の上以外の世界にも生かしていってほしいなと思います。そして中学受験を通して、親にも「学び」の経験を与えてくださった名進研に感謝しかありません。ありがとうございました。


努力をすれば夢は叶う

2023年度 中学受験 南山中学校女子部

 私は高田中学校、愛知中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校、南山中学校女子部の五つを受験し、全てから合格をいただき、春から南山中学校女子部へ通う幸せ者です。私は五年生の夏から名進研に通いましたが、前に入っていた塾では、「今からだと努力して愛知中学校を目指せるレベルです」と言われていました。そんな私でも南山中学校女子部に合格できた学習方法や受験時の様子を書いたので、参考にしていただけると嬉しいです。

〈すべての教科に当てはまること〉
 当たり前のことですが、間違えた問題は印をつけて、解けるようになるまで解き直す、分からなかった問題はちゃんと先生に質問をする。

〈国語〉 五年生は得意科目でしたが、六年生で急落(泣)。先生のサポートのお陰で立て直せました。
 サーパスをしっかりやることと、重要そうなところを図案化して、自分なりに分かるようにすることが大切だと思います。そしてそれを何回も書くといいです(ちなみに私は品詞分類表を書くときは、一つの表を3~4回書きました)。

〈算数〉 徐々に成績を伸ばして最後は一番の得意科目です。
 分からないことがあったら、絶対に質問をした方がいいと思います。あと私は、宿題では、一番最初に算数の直しと復習をしていました。なぜなら、解き方の道筋は、解説を聞いた後がしっかり覚えているので、できるだけ早く解いた方がいいからです。

〈理科〉 ずっと苦手科目でしたが、少しずつ成績が伸びました。
 あきらめずコツコツ続けるしかありません。現象に対してなぜそうなるかをしっかりと理解しましょう。先生の余談とかもメモすると後々に助かる時があります。

〈社会〉 成績は普通でしたが、一番好きな科目です。
 地理については、地図帳をしっかり見て、重要そうな地名や史跡などチェックを入れ、付箋なども利用して自分だけの地図帳をつくりました。歴史については、単語を覚えるだけでなく、なぜこの出来事が起こったかも覚えるといいと思います。時事については、しっかりとニュースを見るのはもちろんですが、家族で話題に触れるようにしました。

〈直前アドバイス〉
 私は、辛いこと、苦しいことがあったら、音楽を聴く、お風呂で歌を歌うなどをしていました。皆さんも辛い時「もう一度頑張ろう」と思えるような、リフレッシュ方法があるといいですね。
 皆さんは今、大変な時期かもしれないですが、諦めずに頑張ってください。
 頑張れ名進研生‼ 合格奪取‼


名進研でよかった

2023年度 中学受験 明治大学付属中野八王子中学校

 息子が中学の入学時に東京に帰る予定でした。他の塾も見学しましたが、東京の私立中の合格実績や詳しい情報をお持ちの先生がいらして、面談のときに面倒見が良さそうだな、と感じたので名進研に入りました。

 息子は四年生の春期講習からお世話になりました。算数の計算問題を夜11時すぎまで私と頑張ったことを、今では懐かしく思います。名進研の話を毎日楽しそうに話していました。

 うちは四年生から算数が難しく感じていたようで、宿題は主人のサポートを受けながらやっていました。六年生の七月まで日曜日は野球もしていたこともあり、算数の復習に時間があまり取れなく不安でした。

 五年生になりコアママスターのテキストに変わり、ますます算数が難しく感じたようです。最初の算数の実力テストでは44点、偏差値52で本人もかなり落ち込んでいましたが、すぐに取り戻す気持ちで頑張って二回目の実力テストは、70点に上がり偏差値も60に上がりました。

 五年生のときは成績も上がり下がりを繰り返しましたが、志望校を考え始めました。先生からお電話をいただいたときのアドバイスをできるだけ出来るようにしました。

 五年の後半から六年の前半に算数がかなり難しくなってきて、プレ中学入試の成績も下がりました。息子は一人で確認問題を解くことも出来ないことが続き、泣いて怒り、名進研を辞めようか悩みました。

 オンラインの配信をみても分からず、親または先生のサポートなしでは出来ません。その頃、主人と息子が喧嘩したこともあり、一人でやると言い出し、それが少しずつ算数をやるきっかけになり、分からなければ質問カードを出しました。八事校で作ってくださった小問集合プリントをとにかく出来るようにして、分からなければ質問カードを出して教えていただき助かりました。

 夏期講習もどうにかこなすも総仕上げテストでは点数が取れず、九月中旬になりこれでは志望校には入れないと思い、算数、理科、国語の面談を申込みました。算数はどのへんが出来ていないか教えてほしいとお伝えしたところ、お世辞だと思いますが、○○君なら出来ます(涙)とおっしゃって下さり、とにかくその言葉を信じてやるしかないと思い、何をやれば良いかアドバイスをいただきました。

 それからもあまり偏差値は伸びませんでしたが、最後のプレ中で算数は偏差値60を越え嬉しかったです。

 どのあたりを復習すればよいかを質問して教えていただき、とにかく出来るだけやれるまでやり、分からなければ質問カードを出して教えていただき有難かったです。本当にありがとうございました。

 九月から過去問を解き始めましたが点数が悪く落ち込んだり怒ったり大変でしたが、出来るよ‼先生もそう言ってくれたよね、と励まし続けました。

 SAPIXオープンの結果も第一志望にははいつも20%から40%で、第二、第三志望校は三回目あたりまでは80%でしたが、四回目は60%で焦り不安でした。

 息子も受かるかわからないと言い出しましたが、大丈夫だよ‼出来るよと言い続けました。

 冬期講習は過去問のやり直しがほとんど出来ていなかったので受講を迷いましたが、先生方と相談して受けました。その結果、実践形式の問題演習、難しい問題を解き、かえって志望校の問題が易しく感じたようです。

 入試当日、午前終わり午後テストを受けて夕方には午前の結果が車の移動中にわかりました。息子の合格をみた瞬間に涙がたくさん出て家族で頑張った甲斐があったなとつくづく思いました。

 手のかかる息子ですが、八事校の先生方の的確なご指導とサポートのお陰で志望校に合格することができました。分かるまで質問対応してくださった中嶌先生、効率のよい問題の解き方を教えてくださった浅岡先生、受験勉強をせずに合格点数を取る授業をしてくださった神谷先生、沢山の質問対応をして下さった中村先生、本当にありがとうございました。

 名進研は名古屋の思い出になりました。


僕の勉強方法

2023年度 中学受験 東海中学校

 皆さんこんにちは。僕は、愛知・名古屋(スカラー)・東海・滝に合格して四月から東海中学校に入る者です。今から僕の勉強方法について説明します。

○国語(苦手)
 ・漢字とサーパスは絶対毎日やった方がいいです。力になります。
 ・自由記述は学校のこと、塾のこと、家のことなど、書くネタを決めておくと問題が出た時すぐ書けます。
 ・記述でも書き抜きでも記号でも空白は厳禁です。

○算数(めっちゃ得意)
 ・公式は理由とセットにして覚えた方が分かりやすいです。
 ・計算ミスを無くしましょう。そのために毎朝計算トレーニングをやりましょう。
 ・図形は等積変形や等積移動を使って解きましょう。

○社会(めっちゃ苦手)
 ・年号は語呂合わせで覚えましょう(本・ネット)。
 ・何回も読んで書きましょう。そうしないと覚えられません。
 ・いつでもどこでも何かを覚えていた方がいいです。

○理科(得意)
 ・暗記もの(人体・植物など)は語呂合わせで覚えましょう。
 ・物理はテストでは後回しにしましょう(時間がかかるので)。
 ・水溶液の識別は図に書いて考えるとわかりやすいです。

○その他
 ・土ゼミ・正月特訓・冬・夏・春の講習・志望校別特訓は絶対受けた方がいいです。
 ・入試前日は早く寝た方がいいです。そして、当日の朝はいつも通り過ごしましょう。ご飯も同じにしましょう。
 ・自分と家族、名進研の先生を信じて合格をつかみとりましょう‼


みんなに支えられて憧れの学校へ

2023年度 中学受験 滝中学校

 私は名進研へ行きはじめた時は、まだどこの中学校へ行きたいなど明確には決めていませんでした。しかし、塾で先生方などが中学校の話をしていたり、プレ中学入試などでさまざまな学校へ行ったりすると、自分にはこの学校の雰囲気が嫌だなと思うところも出て来ました。その中でも滝中の校舎はすごく立派でかっこよく、歩いている先輩を見ると、あの人のようにこの学校を堂々と歩けるようになりたい、という憧れが生まれました。他にも、滝中は愛知県の共学の中で一番偏差値が高くかっこいいと思ったことから滝中へ行きたいと思いはじめるようになりました。

 私は受験をするために友達や家族にたくさん支えてもらいました。友達には受験に集中するからいっしょに遊べないと言って理解してもらったりもしました。家族にも体調をくずさないために睡眠をとれるよう寝る時間を決めて、私に合わせてもらったり、勉強に必要な物をたくさんそろえてもらい、お弁当にも元気が出る手紙を入れてもらって頑張る事が出来ました。やはり友達がみんな遊んでいる中、自分だけ勉強をしていたのは少し悲しかったですが、塾に友達と行ったり放課に少しお話をするだけで元気をもらうことが出来ました。他にも、自転車で塾へ行くと運動にもなってよかったです。

 宿題は塾へ行って全部、隙間時間を探してでも終わらせようとしたので、ゲームなど遊ぶ時間はあまりなかったです。

 家でも出来る理科の簡単な実験をやって、より親近感を抱いて楽しく勉強をすると、内容も頭にすんなりと入るようになりました。

 私の独自の勉強法は受験シーズンが近くなると受験により出やすそうな演習を授業で行うので、その中でも重要だと思ったポイントをメモ用紙に書いて自分の部屋の壁に貼って、いつでも見返えせるようにしていました。寝る前にも今日一日やったことを思い出してより記憶を深めました。

 習い事は六年の秋までは全て続けていましたが、勉強に集中するためにほとんどやめて、十二月にはもう塾にしか行っていませんでした。運動系は気分転換になるので受験近くまでやっていてよかったと思います。

 成績があまり伸びなかった時には、夏期講習テキストなどで基礎を固め直しました。そうすると勉強にも興味が湧くようになって、より楽しく勉強に育むことが出来ました。

 私の滝中の判定は低かったです。もっと努力し、やる気が出るようにこの問題が解けたら受かる確率も上がると信じていました。

 私は入試直前は今まで何回も見直しをしたエフォートとサーパスを見ていました。使い慣れている物がいいと思います‼最後まであきらめずに頑張ってください‼


本当に最後の最後まで子供の成績は上がります

2023年度 中学受験 南山中学校女子部

 娘は五年生から中学受験の勉強を開始し、夏に名進研入会。六年生ではSクラスに在籍、南山中学女子部を目指して頑張りました。少しでも参考になる方がいればと受験生活の様子と、意識して行ったサポートについてお伝えさせていただきます。

 五年生の五月に娘が「私、中学受験をしてみたい。」と言い出し、我が家の怒涛の中学受験生活が始まりました。

 中学受験を考えていなかった我々は、近所の自習型の学習塾へ入塾。父娘で一緒に四年単元の復習をしながら夏まで過ごしましたが、父娘の衝突も避けられず、自習型の塾の限界を感じ、五年生の夏期講習で転塾を決意。名進研への入会にあたり、名進研からは速さと割合の復習だけはしておかないと厳しいと言われ、五年生の夏休みの前半は父娘で速さと割合の単元学習を徹底。八月からJAクラスで入会しました。入会してすぐ勉強の楽しさを知り、モチベーションが一気に上がった娘は、毎日9時過ぎまで自習室に残って勉強をしていました。成績も急激に伸びて、六年生からのSクラス入室許可を獲得。

 娘は「Sクラスも挑戦してみたい」ととても前向きだったので、勢いそのまま校舎を変えてSクラスへ行くことを応援し、南山中女子部を本格的に意識するようになりました。

 正直六年生前期は授業についていくのが精一杯で、与えられた課題に追われる毎日でしたが、優秀なクラスの中で学べていること、毎日楽しそうに塾へ通って遅くまで自習をしていました。秋からの過去問演習も初めは散々なものでしたが、十月・十一月と続けていくと試験問題に対応できるようになっていき、娘の成長を感じることができました。南山中女子部の過去問の合格最低点を初めて超えたのは年の明けた一月初めでした。

 娘を見ていると試験の前日まで成績が上がり続けていたように感じます。南山中学女子部の試験が終わったとき、娘は手ごたえがあったようで笑顔でした。

 勉強開始の遅かった我が家の受験ですが、最後まであきらめず楽しく学び続けた娘の努力が、合格という最高の結果につながったのだと思います。

 以下は親として意識したサポートです。

【五年生】
 とにかく勉強スケジュールの作成に時間を割きました。1週間単位で具体的にその日にやる範囲を示して、土曜テストゼミ・実力テストに向けて、授業内容を復習し定着させることを意識しました。テスト範囲は最低でも2周。わからない問題は先生に質問し、わからない問題を無くす努力を継続しました。範囲のわかっている復習テストなので、勉強をすれば必ずよい成績が取れます。正直、親の頑張り時は五年生までだと思います。

【六年生前期】
 問題の難易度が上がったため、勉強に関しては塾に完全に任せました。学校の特色などもあまり把握できていなかったのでこの頃に学校見学や説明会も参加。どう転ぶかわからない中学受験なので、受験予定の学校すべて魅力的であることを知ってもらいました。

【六年生後期】
 基本勉強は塾へ任せていましたが、週末に行う過去問スケジュールを組んで、一緒に解いたりしました。過去問を一緒に解くことで、娘の弱点も把握できましたし、さらに問題の意図を一緒に考えたり、難問を娘に解説してもらうことで、娘も十分に理解できていない部分を塾で確認するなどしていました。

 この時期になると模試の結果などで親の気持ちも穏やかではいられませんが、塾でしっかりと勉強してきているので、自宅では小言は言わず、気持ちよく勉強できるよう心掛けていました。塾を信じて頑張る子供を、親は信じて見守るしかないのかなと思います。

 最後に、娘にとって塾でもらったハチマキは宝であり大きなモチベーションにもなっていました。この名進研の伝統を継続してもらいたいと切に願います。


教室長の一言と不合格が息子を成長させてくれた

2023年度 中学受験 滝中学校

 小三の夏から小六の夏までを海外で過ごした息子。小学校の転校も多く、中高は同じ環境で同じ友達と過ごさせてあげたいという両親の意向で中学受験をすることになりました。

 小四の二月から大手海外提携塾に通うも、通塾回数は少なく、宿題はやらない、友達と遊ぶ日々、勉強イヤ、塾やめたい、「日本に帰ったらテレビもゲームもやめて勉強するから。」の繰り返し。小六の夏に帰国、いくつか塾を検討しました。先生と子供、保護者とも距離の近い名進研に私が好印象で、体験授業が楽しかったと息子が名進研を選びました。何とか入会テストをパスして、大型校での夏期講習が名進研デビューでした。それまで長時間勉強をしたことのない息子にとって、夏期講習はまさに苦行のような日々でしたが、初日に算数のH先生がご自身の頭皮と等比数列をかけて面白い授業をしてくださったり、国語のI先生も毎日大きな体のすべらないエピソードを話してくださり、辛い勉強も楽しいと思えていたようでした。そして夏期講習総仕上げテスト、息子は所属校舎で1位の成績をとりました。次のプレ中学入試も、その次も……。意外にも1位がとれてしまったことで、家に帰ってきてもダラダラしながらテレビにゲーム、やっと勉強するかと思ったら「塾で集中して疲れているんだ。」と早々に寝てしまい、宿題をやらない。何とか塾に行くまでの時間や夜、休みの日に宿題をやるよう促し、やらせてはいましたが、宿題が完璧に終わった週は一度もありませんでした。分からない問題があっても捨て問だと解説は読まない、面倒だからと質問にも行かない。室長に相談すると、「確かに授業には集中しています。彼に必要なのは必死さだけです。」と。

 そして十二月中旬、息子を変える事件が起きます。十一月から日曜志望校特訓をやめたがっていた息子。その理由はいくつもあり、時間が長いこと、日曜日に早起きして大型校まで行くのが嫌なこと、毎週終わらない宿題も日曜日が休みになればできる、ということでした。「ずっとやめたいって言っているのに、やめさせてくれないのはお母さんじゃん。もう来週から行かない、やめる。」と息子。どう言い聞かせても聞かないので室長に電話しました。「面談しましょう。絶対に怒らないので連れて来てください。」と室長。だけど息子は「絶対怒るから行かない。N先生とお母さん、二人がかりでつめるから嫌。」と言って聞きません。平謝りの私に室長はこう言いました。「本当に怒るつもりはなかったのですけどね。ただ受験をどう考えてる?と聞きたかっただけです。JSクラス1位の席に座っている子が毎週宿題ができないというのはどうかと思いまして。皆必死で宿題をやっています。」と。さらに受験初戦校に選んだ函館ラ・サール中学校への受験理由が、名前がかっこいいから、というのも室長には引っかかっており、それも含め、受験をどう考えてるのか聞きたかったそうです。

 その後、室長との電話の内容を伝えたところ、息子は黙って何か考えている様子でした。それから数日後、受験初戦校を函館ラ・サールから、西大和学園の東海受験に変更したいと言い出しました。息子の中で何かが変わったようでした。西大和学園に向けた対策を始めました。それまではお風呂上がりにゲームをしていた息子が、お風呂上がりにも西大和学園の過去問に取り組むようになりました。真剣に解説を読むようになりました。求めていた必死な姿でした。しかし結果は不合格。落ち込む息子。初戦校不合格、受験校選択が間違っていたのかもと私は後悔しましたが、息子はすぐに吹っ切れて、翌週行われる西大和学園の本校受験にリベンジしたいと言いました。もし合格しても進学するつもりはない学校に、こんなに必死になっている息子に私は驚きました。しかし西大和学園本校受験も結果は不合格。同じ学校からの2回目の不合格通知、また落ち込んでしまうかと、室長も私も息子のメンタルを心配しましたが、息子から返ってきたのは意外な言葉でした。「悔しい。努力が足りなかった。こうなったら残りの3校(名古屋、東海、滝)すべて合格しないと気が済まない。」その後も勉強への必死な姿勢は変わりませんでした。

 息子は宣言通り、名古屋スカラー、東海、滝に合格することができました。東海の受験会場から出てきた息子は晴れやかな表情でこう言いました。「今年は簡単だったのかもしれないけど、問題が簡単に感じた。西大和学園が難しかったからかな。西大和学園受けて本当によかった。」二度の不合格通知をもらい、挫折を味わった西大和学園に対して、そんな前向きな言葉を聞けたことが私は嬉しかった。息子の成長を感じ、中学受験をしてよかったと心から思えた瞬間でした。愛知県の学校だけを受験してすべて合格していたら、きっと息子は天狗になっていたと思います。誰も勧めていないのに、自分から西大和学園を受験したいと言って挑戦して、不合格だった悔しさがより息子を成長させてくれました。今、プレ中などで東海、南山女子、滝に偏差値が届いている後輩の方には、どんどん県外へ飛び出して、より上の学校に挑戦してほしいです。上には上がいます。

 名進研でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。長文を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


算数5点の合格体験記

2023年度 中学受験 金城学院中学校

 こんにちは‼私は第一志望の金城学院中学校に通う人です。早速勉強法を紹介しようと思います。

〈算数〉 五年の実力テストで5点を二回記録しました。マジです。プレ中の算数の平均は12点でした。自分でもびっくりしています。
 金城学院中プレの一か月前に「これはまずい」と思い、後期テストの基本問題を全て最低でも三周して、公式も一から覚えました。円の弧の長さの公式が思いつかないレベルでしたが、頑張りました。そして十一月の金城学院中プレの算数で平均まであと1点という点数を取ることができました。そのため算数は基本やA問題を完璧にするといいと思います。

〈国語〉 悪くても平均以上、良いときで成績優秀者の一覧に載りました。文章題は条件チェック(さぼると私みたいに点数落としちゃいます‼)、漢字は完璧にしておきましょう。漢字はマジで重要。得点しやすいです。言語やサーパスも落とすと痛いので覚えましょう‼

〈社会〉 日頃からテキストを見ていると、受験直前の私みたいに焦りません。社会は算数と違って計算もいらないので覚えれば大抵なんとかなります。

〈理科〉 植物の単元に苦戦しました。風呂場にいるときにテキストに書いてあることを思い出しながら覚えました。計算はとにかく公式を覚えましょう。

〈最後に〉 今、これを見ている皆さん、私みたいなひどい成績でも案外何とかなります。この体験が何か皆さんへのアドバイスになればと思います。長くなってすみませんでした。
 日進校の先生方、ありがとうございました。先生のおかげで名古屋女子大学中学校、金城学院中学校の思考力と四科で合格することができました。
 そして忙しい中、送り迎えをしてくれたお父さん、お弁当を作ってくれたお母さん、一緒に金城学院へ行こうと言ってくれた姉、ありがとう。


中学受験のきっかけ

2023年度 中学受験 東海中学校

 息子は四年生の冬期講習から名進研に通い始めました。元々、中学受験をする予定はありませんでしたが、小学校で仲良しの子から名進研で学んだ面白い話を聞き、自分も塾へ行ってみたいというのがきっかけです。

 中学受験をする否かを決めるのはまだ先のことと思い、まずは息子の「友だちみたいに難しいことを知りたい。学びたい。」という気持ちを満たしてくれる塾を探し、地域の補習塾や進学塾を調べました。複数問い合わせたところ、他塾は入塾の決断を急ぎ繁雑な対応が多かった中、名進研は穏やかで丁寧な対応をしていただきました。体験を兼ねて冬期講習に申し込みました。当初、小学校より長い授業時間に耐えて座っていることができるだろうか、飽きずに連日通うことができるだろうか、などの心配もありましたが、楽しい‼これからも通いたい‼と息子の気持ちは満たされ、入会を決めました。結局、塾へ通うきっかけをくれた友だちと同じ名進研に通うことになりました。

 名進研は進学塾なので、周りの塾生は中学受験のために通っている子ばかりだったと思いますが、息子は入会後も小学校の友だちと一緒に地域の公立中学校へ進学するか、それとも学びを深めるために私立中学へ進学するか決めかねていました。息子と相談して、どちらに進むかは受験の時期に決めればよいこと。ただ、「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないようにと、塾の勉強を頑張るということで通い続けました。

 通塾を始めてからは、小学校のことを第一優先にすること。元気に過ごせるように21時半の就寝時間を守り過ごしました。塾の宿題は全てやっていました。当日終わらない分は翌朝取り組みました。直近二週間の単元の学びを確認する【土曜テストゼミ】を受け、必ず解き直しをしていました。受験を終えるまでに取り組んだ教材は、名進研のテキストや配付されたプリント類だけです。その他、やって良かったと思うことですが、五年生の後期から社会の歴史が始まる前に、保護者会で「日本の歴史マンガなど読んでおくと、全体像が捉えやすいですよ」と聞き、夏休み中に読破。歴史が好きで得意になりました。あと、浴室に貼れるポスターで、一枚の日本地図に、県庁所在地や山や湖の名称、世界遺産の場所にナンバリングと登録名や登録年月の表と、県名・県章一覧表がまとまっているものがあります。よく眺めていたようです。

 親の関わりは、宿題の確認の声かけとプリントの整理。また、漢字の書き取り問題や理科・社会の一問一答を口頭で出題したり、塾でどんなことを学んでいるのか息子から教えてもらったりと、親の方はやり取りを楽しんでいました。息子にはこの日々の積み重ねが合っていたようで、入会してから五年生の〈実力テスト〉も、六年生の〈プレ中学入試〉も、常に【成績優秀者順位表】に名前が掲載される成績で終えることができました。

 志望校を決める際には、息子自身が学校見学会や体験授業で魅力的だった学校を選び、中学受験への気持ちが固まりつつありました。どの中学校へ行くことになっても、新たな友だちと出会いや学び、様々な見聞を広められる機会や部活動を楽しみにしていました。

 六年生になると思春期の様相が強まり、親の関わりが煩わしそうだったり、周りの目を気にして消極的になったりと、表面的には学びへの意欲が乏しく感じられる時もありました。そんな時でも名進研の先生方は、息子を励まし支えてくださいました。子どもは大人をよく見ていて真心を感じ取ります。息子の心の変化に寄り添いご指導してくださったお陰で、最後まで学び続け志望校に合格することができました。

 最後になりますが、所属校でお世話になった先生方、講習や配信動画でお世話になった先生方、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


さけぼう!!

2023年度 中学受験 愛知淑徳中学校

 皆さん、こんにちは‼私は、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、金城学院中学校を受験し、第一志望であった愛知淑徳中学校に通うものです。早速、勉強法を紹介したいと思います。

〈算数〉←一番ムリでした。
 私はS問題がほぼ解けませんでした。そのため、A問題中心にやっていました。
 計算トレーニングはやった方がいいです(私はやっていなかったけれど……)。

〈国語〉←マシなほう。
 サーパスはきちんとやっていました。でも、漢字はサボリ、文章題は宿題しかやっていませんでした。きちんとやった方が身のためには安全です。

〈理科〉←できません。
 暗記するものは小さいノートに書いて持ち運べるようにしていました。計算問題は解くだけです。

〈社会〉←全体の中では一番‼
 暗記は理科と同じで小さいノートにまとめていました。テキストは読みましょう。解ける問題が多くなると思います。

〈その他〉
・サンデー名進研
 私は受けていませんでした。その分、日曜日は復習をしていました。
・志望校別特別講座
 受けていました。C講座を受けていたので難しい問題が解けると嬉しかったです。
・入試直前志望校別特訓
 受けました。正直言って、これほど辛いものはない、といっても過言ではありません。でも、ためになりました。

〈入試直前について〉
 私は学校を、三学期の初めから南女の結果がでるまで休みました。そして自信をもつことができる言葉をたくさん言いましょう。モチベがあがります。

〈入試本番〉
 前の日にやること
・国語の文章を読んで読み方を確認する
・暗記事項を確認する
・早く寝る
 本番はトイレで食べるチョコが幸せです。

〈最後に〉
 南女の入試はできたと思っていたのに不合格でした。逆に淑徳はできなかったけれど合格でした。できなかったと思っても案外合格できます。「合格」を見たときには、うれしすぎてさけびました。そして名進研の先生方、最後まで本当にありがとうございました。


私のチャレンジ

2023年度 中学受験 慶應義塾湘南藤沢中等部

 受験生の皆さん、こんにちは~‼私は四月から慶應義塾湘南藤沢中等部に通う者です。私には六つ年上の姉がいます。関東の大学を受験する姉に憧れ、私も関東圏のハイレベルな学校へ進学したい!!!と思い、そこから私のチャレンジが始まりました。

 五年生のサピックスオープンでは良い感じだった成績も、六年生のサピックスオープンでは……。下がりつづけ……涙。次こそは、次こそはと言っているうちに、どんどん月日が流れ、結局最後のテストまで良い成績はとれませんでした。サピックスオープンは超ムズイ!!!!あともう少しで解けそうで解けなくて……なかなか点数がとれない……涙。

 それでも私は自分の力を信じて受験することにしました。

 名駅校の先生から、たくさん過去問を解くと良いよ。と教えていただいたので、最後の一ケ月は毎日毎日、ひたすら過去問を解きました。名駅校の先生は、毎日私の過去問を用意し、採点し、毎回アドバイスを下さいました。一生懸命アドバイスして下さる先生方のお陰で、あきらめずに頑張れました。

 過去問を解く→採点してもらう→間違えた問題の直し+理解できていない所の確認・先生への質問

 これをひたすら繰り返しました。

 はじめは、解きにくかった問題もなんとなくコツ(?)みたいなものが分かってきて、だんだん短い時間で解けるようになり、時間にも心にも余裕ができました。

 東京へ出発する日も、ギリギリまで名駅校で勉強しました。名駅校の先生方が、いつもアドバイスを下さったり、応援をして下さったりしたお陰で、私は落ち着いて勉強することができました。試験当日もその調子で落ち着いて受験することができました。今まで支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。名進研での勉強はとても楽しかったです。


最後まで輝き続ける!!

2023年度 中学受験 椙山女学園中学校

 皆さんこんにちは。私は、この春から椙山女学園中学校に通う者です。なぜ中学受験したかというと高校受験が大変だし、一番は制服が可愛いかったからです。では、私がいいと思った勉強を紹介したいと思います。

〈国語〉
 漢字、慣用句などの基礎、意味調べをやるといいと思います。

〈算数〉
 問題の配点が高いので、計算を落とすともったいないから、計算トレーニングを絶対にやった方がいいです‼あと、基本問題も解いた方が入試で役に立ちます‼(入試に出ます)

〈社会〉
 地理や世界については地図帳を主に使うといいと思います。歴史は人物、年号、出来事などを覚えるといいです。年号が覚えにくかったら、自分が覚えやすい言い方に変えて覚えるのがいいと思います‼例えば一八五八年に日米修好通商条約が結ばれました。その一八五八年をいやゴーヤと覚えました。こうやって言い方を変えて覚えると分かりやすいです。時事は塾からもらったニュースの本を休み時間に私は読んでいました。

〈理科〉
 理科は大問1に生き物の問題があり、大問2に実験結果について説明する問題が必ずあると思います。そこをおさえた方が本番の入試に役立ちます‼

〈その他〉
 私は入試の週は、月・火曜日は学校に行き、水~金曜日は休んでいました。その水~金曜日なにをしていたかというと、1時から自習室に行って勉強し、そのまま授業受けて終わった後も自習室に行って勉強をしていました。分からない問題は先生に必ず聞いた方がいいです。理由は分からない問題をためていると、それが入試に出てきたら困るからです。入試が近づいてくるとみんなが先生に質問しているので、なるべく早めに先生をつかまえて教えてもらった方がいいです(特に算数)。

〈メッセージ〉
 受験が終わったら毎日遊び、ゲームもできるし勉強から解放されて、楽しい生活が待っています‼最後まであきらめずに合格目指して頑張ってください‼応援しています‼


全勝するために

2023年度 中学受験 滝中学校

 皆さん、こんにちは‼私は(本当は僕っ子)鶯谷中学校、愛知中学校、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験して全勝し、春から滝中学校に通う者です。では、早速私の勉強法を紹介していきます‼

〈国語〉 私の得点源‼得意‼
 ・漢字、言語事項は落としてはいけないので完ペキに‼
 ・分からなかったらすぐに聞く‼

〈算数〉 最後の最後まで苦手‼
 ・計トレは完ペキに‼
 ・基本を完ペキにしておくと、だいたい60%くらいとれます‼

〈社会〉 とっくっいっ‼
 ・年号は、カルタで覚えました‼
 ~歴史カルタの作り方~
  ①厚紙を用意し、適当な大きさに切る。
  ②表に年号を書き、裏に出来事を書く。
  ③②で書いた年号や出来事を答える。
 これで、年号は九割覚えられます‼
 ・地図帳は、すみずみまで見る

〈理科〉 計算はあまりできない
 ・暗記はしっかり覚える(社会も)
 ・計算問題は、答えるものを明確にする

☆講座について☆
 ・テストゼミ…苦手な単元が分かるので、受けることをオススメします‼
 ・サンデー名進研・日曜講座…受けた方がいいです。楽しいですよ‼

☆成績が伸びない時☆
 頑張って勉強しているのに成績が伸びない……って言っているアナタ‼勉強のやり方を一度見直してください。おそらく原因はそこです。

☆志望校判定を見て☆
 私は、第一志望の滝中学校が合格率20%~50%、第二志望の南山中学校女子部が合格率20%未満で、とてもあせりました。しかし、成績というものはオソロシく、成績というものはオソロシく、一月の勉強次第で、滝も南女も合格できてしまいます。まだあきらめるのは早いですよ‼

☆結び☆
 今はとても大変な時ですが、頑張って志望校に合格してください‼応援しています‼


挫折からの復活

2023年度 中学受験 南山中学校男子部

 小学三年生からお世話になった名進研。振り返ればあっという間の4年間でした。

 わが家が中学受験を選択したきっかけは、祖父が東海中学進学の経験があったためでした。しかし、私たち夫婦は中受経験がなく、現状も知らないままのスタート。

 塾さえ通えば東海行けるでしょ~という無知ならではのお気楽な親でした(後々現実を知ることとなります)。

 名進研を選択したのは「地元に強い」という点。

 自宅は南区ですが、より学習意識の高い環境を求めて御器所校を見学しました。説明会で出会ったのが御器所校の細田先生です。

 開口一番「僕はこの職業が天職です‼」と心から楽しそうにお話しされる様子を見て(この先生が責任者の校舎ならほかの先生方も間違いないはず)と即入会しました。

 勘で決めた入会でしたが、御器所校はターミナル校であることや、他の先生方の子どもへの接し方を拝見し、ここにしてよかったと心から思いました。

 三年生からの通塾は早すぎるとの考えもありますが、週1回の通塾から徐々に日数が増えていくため、子どもも親も慣れるとともに覚悟ができます。

 わが子はまじめな性格のため「先生から言われたことはやらなきゃ」と取り組みますが、自らプラスアルファの勉強まで手が回らずやる気もない。

 そういった改善したいことは親が言っても聞きませんので、塾の先生にお願いしてバックアップいただきました。また、早くから塾へ行ったとて、成績が比例するわけでもなく、本人は「ぶっちゃけ勉強嫌い」とのことで……志望校見学など経験しながらもなかなか前向きに取り組めずやらされている感で勉強していました。

 六年生になっても、なかなか本気が見えず、自ら机に向かうようになったのは冬期講習の頃(受験まで残り1か月です……)。合格率も、安心できるものではなく不安な受験でしたが、受験当日、本人は落ち着いていてプレ中学入試の方が緊張したとのこと。何度もプレ中や模試で練習をしていた効果だと思います。

 第一希望の名古屋中不合格の1週間後に南山中男子部だったわけですが、不合格の当日は落ち込みながらも塾へ行き、先生にフォローしていただき、次の日には「第一希望は南山にする‼」と切り替えていました。これも教室や自習室で一緒に頑張った仲間がいたからできたことだと思います。

 受験前の感染症予防でR-1を欠かさず飲ませました(商品名書きますが本当に効果あります)。

 神頼みは多すぎてもいけないので伊勢神宮と地元の熱田神宮のお守り。直前に友人からもらった上野天満宮のペットボトルの水を持参した学校が合格だったので追加で買いに走りました。

 受験が少しでも楽しみになるよう、受験校ごとに新しい消しゴムを下ろしてもいいと決め、普段勉強しているダイニングテーブルの横に日程や、各校の受験で頑張ることを本人に書かせて貼ったり、合格通知を掲示して気分を盛り上げました。

 クリスマスプレゼントは全くないのも寂しいので文房具ならいいよ、お年玉は「落とす」だから受験が終わってから渡す……など、効果があるのかわからない制約もしました。

 ほかに役立ったものとして、幼いころに見ていた浴室の壁に貼る日本地図と世界地図は、六年生になってからも都市名などをゲーム感覚で覚えられるので重宝しました。

 また家族旅行は、日本三景やリアス海岸、四日市など社会のテキストに出てくる場所へ行ったり、漫画日本の歴史で息抜きしながら勉強したり、生活の中で少しでも覚えられるように心がけました。

 ちなみに本人分析の南山合格の一番のポイントは「挫折からの復活」をテーマにした国語の自由記述で「先日名古屋中学の入試に落ちました、しかし、切り替えて今日の南山に臨んでいます‼」と書いたことだそうです。ほかの選択肢はないことをアピールしたそうです(笑)。


未来に向かって

2023年度 中学受験 金城学院中学校

 私は金城学院中学校に合格し、通うこととなりました。私の体験を参考にしてもらえたらうれしいです。

〈国語〉はとにかくできませんでした。たいしたアドバイスはできませんが、サーパス、漢字の要で漢字と語句を繰り返し解きました。文章題は分からないところを塾の先生に何度も質問しました。

〈算数〉はふつうでした。いろいろな単元をやりました。長期講習は何度も復習し繰り返しやりました。繰り返しやったことで、最後のプレ中学入試では偏差値57以上を出して、ぐんと上がりました。

〈理科〉は苦手な単元をやるべきです。なぜなら私は得意な単元をやっていたからです。でも、苦手な分野をやるのだと気づき、秋から苦手単元の克服に努めました。

〈社会〉は歴史が得意で地理と公民が苦手でした。だから標準問題を解きました。けれど全然伸びませんでした。

 受験勉強は長いマラソンのようなものです。長い受験生活ではいいことばかりではありません。いつもやる気があるときばかりではないし、結果もいつもいいとは限りません。でも、ネガティブな気持ちでも、やるしかありません。

 中学受験を終えて思った率直な気持ちは、中学受験が成功だという気持ちはよく分かりません。第一志望が不合格だったので、とても残念な気持ちで、高校受験をすればよかったなと思うこともあります。でも他の人みたいに感激はありませんが、合格したことで頑張っていきたいです。中学受験はゴールではありません。合格した後こそがとても大事だと考えています。

 受験生の皆さん、合格だけをイメージしてください。不合格することもあります。でも不合格は負けではないです。

 第一志望でも夢を持ってあきらめず、努力することが実を結ぶと思っています。私もどこまでも前進します。

 最後に受験生の皆さん、金城学院中で待っていますよ。いっしょに夢に向かって頑張りましょう。


最後まで諦めない

2023年度 中学受験 南山中学校女子部

一、動機づけ
 私は愛知中学校(特奨A)、愛知淑徳中学校、滝中学校、南山中学校女子部の四校から合格をいただき四月から南山中学校女子部に通う者です。私が中学受験を始めた理由は、五年生の五月にクラスでの人間関係に悩んでいたときに私立中学に進学することもできると知ったからです。それから半年は、近所の補習塾に通っていましたが、父のすすめで名進研に通うことになりました。当初の成績では南山女子は狙えませんでした。

二、生活に関して
 六年生になるとプレ中学入試が始まるため、毎日9時から10時には寝るくせをつけましょう。受験本番は早起きが必要になります。それをプレ中学入試で経験しておくと良いと思います。

三、学習について
 勉強の仕方や学習については、まず名進研で出された宿題をやることが大事だと思います。なぜなら、基本的な問題が解ければ、見方を変えて解く問題も解けるようになるからです。また、授業やテキストの問題で理解ができなかったものがあれば必ず先生に質問をしに行くか、模範解答を見て理解することが大切です。人によりますが、自習室は利用した方が良いです。

四、直前アドバイス
 入試前日には早く寝ることをおすすめします。私は極端かもしれませんが8時に寝ました。また、後期のプレ中学入試からは志望校の合格判定が出ます。私は一度も80%以上をとったことがありませんでしたが、南山女子からの合格をいただきました。入試直前まで諦めないことが大切だと学びました。

 不安なことがあったら親や先生に相談すると良いと思います。皆さん、第一志望の合格を目指して頑張ってください。応援しています‼


復習を大切に

2023年度 中学受験 南山中学校女子部

 私は名古屋女子大学中学校・金城学院中学校・南山中学校女子部・愛知淑徳中学校・滝中学校を受験し、最終的に全てに合格することができました。私の経験が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

【国語】
 私は五年生の夏に入会し、初めての実力テスト(第4回)では平均点ぐらいでした。その後もあまり成績が安定しませんでしたが、六年生になってからは少し得意になりました。先生に、分からない記号問題を教えてもらい、記述問題は合っているか確認してもらいました。授業のある日はほとんど毎回質問しました。

【算数】
 分からない問題は先生に質問に行き、教えてもらいました。宿題はなかなかできませんでしたが、授業で解いた問題はしっかり復習をして理解するようにしました。名進研の計算トレーニングがおわったら、市販の計算問題集を使って毎日必ず取り組むようにしました。

【理科】
 入塾前までの単元は学習していなかったので、先生にプリントをもらったり、講習で丁寧に復習したりするようにしました。

【社会】
 歴史の年号はお風呂に語呂合わせポスターを貼り覚えました。五年生の時は復習でテキストを音読して理解するようにしました。 憲法の重要な条文はラミネートをしてお風呂で覚えました。時事問題の対策にもなるので小学生新聞を毎日読みました。

【合格発表】
 南山女子は最初不合格でした。滝の受験の翌日からは久しぶりに学校に行きました。滝の結果は学校に迎えに来てくれた母から聞き、合格していたので安心しました。でも第一志望は南山女子だったので、追加合格連絡の日はその時間に電話が取れるように待ちました。すると、午後6時過ぎに家の電話に追加合格の連絡がありました。はじめは信じられませんでしたが、すごく嬉しかったです。先生方もとても喜んでくださいました。

【模試の判定】
 私は最後のプレ中学入試でミスをたくさんして、南山女子の合格判定が20%~50%未満になってしまいました。その後は本番で同じことを繰り返さないように、何のミスをしたかメモして壁に貼るようにしました。また、2回目の南山中女子部プレ入試では合格判定が50%~80%未満でした。少し落ち込みましたが、B判定は本番では合格ラインという話を聞き、前向きな気持ちになりました。

【最後に】
 入会の遅かった私が受験校全てに合格できたのは、名進研の先生方や家族が支えてくれたお陰です。ありがとうございました。


勝つ方法

2023年度 中学受験 東海中学校

 僕は東海中学校、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校(特奨B)すべて無事に合格し、東海中学校に進学した人です。これから学習について説明したいと思います。まず覚えてほしいことがあります。それは、六年生になったら頑張る、六年後期になったら頑張る、という気持ちをもってはいけないということです。だんだん後になってくると、いくら頑張ってもあまり差はつきません。なぜなら周りの人も頑張っているからです。

 では、学習法について説明をします。最初に全科の学習方法です。必ず間違えたものの直し、授業の解き直しはしっかりとやらなければいけません。

 次に、各教科の学習法について説明します。

〈国語〉 まず文章題は解き終わって○×をつけて、間違っていた問題を何で違ったか、どこが違ったか、次どうすれば間違えないか、などを考えていくとよいでしょう。次に漢字は毎日欠かさず勉強をしましょう。そうすれば忘れにくくなるはずです。

〈算数〉 算数は苦手な単元を中心に復習をしましょう。そして算数は解けなかった問題を解き直す、さらにその類題も解いてみる、みたいなことをやっていくのが大切です。あと計算の練習も毎日やるようにした方が良いです。

〈社会〉 社会は地理・歴史・公民と分けて説明をします。まず地理は地図帳を有効に使ってください。場所が分からなかったりしたらネットで調べるのではなく、地図帳で調べた方がいいです。東海中学校を受ける人は、山の名前なども覚えた方がよいでしょう。次に歴史についてです。歴史は時代と文化、人物とやったことはセットで覚えておく方が良いです。そうすると、ごちゃごちゃになることが少なくなります。
 最後に公民です。国会内閣裁判所を中心にやっていくと良いです。しかし、他のものをやらなくていい、ということではありません。そこの単元がよく出るから他の単元よりは、多めに復習などをするということです。
 社会は繰り返し繰り返し学習することが大切です。社会では解き直しもしつつ、さらにたくさんの量をやっていきましょう。

〈理科〉 理科は社会と違い計算などがあります。しかし、算数みたいにとても難しいわけでもありません。そのため理科はいろいろ覚えつつ、計算の問題ではミスをしないことが重要になってきます。
 最後に伝えたいことがあります。それは、受験当日、自分のやってきたことを信じて試験に臨むことです。



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