私は高校受験に向けた勉強として、家ではさぼってしまい、自習室に行くことをめんどくさがり、塾の授業と宿題のみを主に取り組みました。授業で扱った内容をしっかり理解し、宿題をやることで基礎力は十分身につくと感じました。
夏休みに一、二年の復習を二週間集中して行いました。そのお蔭で、夏休み明けの全県模試で偏差値70を超えることができました。また夏期講習や冬期講習、正月特訓なども受講しました。
内申点については、伸ばしたいと考えていましたが、さぼってしまい内申点を上げる行動をあまりしていませんでした。そのため内申点が伸びず、受験校の選択にも影響しました。公立高校を志望する人は、日頃の授業態度や提出物などを大切にし、内申点を上げることが重要だと思います。
中学三年生の生活を振り返ると、勉強をさぼってしまうことが多く、もっと真剣に取り組めばよかったと感じています。日々の積み重ねを大切にするべきでした。
受験校選択については、偏差値が高い高校に行きたいと考えていました。しかし、内申点が低いので公立高校の受験を諦め、私立高校を受験しました。
受験直前は緊張しましたが、実際、周りの受験生も同じくらいのレベルでした。必要以上に不安になるのではなく「自分も周囲と同じくらい」と考えて、リラックスして試験に臨むことが大切だと思います。