私は、小学四年生から受験をしようと思いました。最初のころは授業が好きでなくあまりやる気がでませんでした。でも五年生になってからのある日、先生に言われた言葉に心を動かされました。それからつまらないと思ってしまっていた授業を楽しいと思えるようになりました。
私の母は仕事で家にいなかったけれど、祖母が送ってくれたり、お弁当を作ってくれたりして、名進研に通えたのは家族みんなのお蔭だと思います。勉強面では、速読をやっていました。そのため国語の文章題や教科の問題を速く読むことができるようになりました。またよく先生方に質問に行っていました。先生方は優しく分かりやすく教えてくれるので、理解することができます。
しかし勉強面で悩んだことがありました。それは成績と志望校別判定のことです。私はあまり成績が伸びず、志望校別判定もかんばしくなく、心が折れることがよくあり、「もう勉強をしたくない」と思うことがあるようになりました。しかし、家族や友達が応援してくれると思うと「頑張ろう」と思えるようになりました。
私は入試の直前、理科・社会で暗記できそうなもの、算数の基礎の解き方や計算をしていました。国語の過去問や算数の難しいものをやってしまうとあせってしまうので、私は少し時間に余裕がある日に少しやるようにしました。
入試の前日は、当日の準備をしてなるべく早く寝たほうがいいです。寝る前に教科書を見てもあまり頭に入らないので、寝て明日に備えた方がいいです。
当日は、「自分ならできる」と、自分に声をかけると安心して、今までの努力の成果を出して入試に臨むことができます。試験が終わりまだ入試が残っている人は、その日やった試験を忘れてテスト勉強をした方が、焦らず勉強することができます。今までの努力をすべて出し切って入試に臨んでください。応援しています。