私の高校受験体験記 ー自分自身を見つめ直し、成長する機会ー
受験は、自分自身を成長させる大きな挑戦でした。
部活動と勉強の両立が最大の課題だったので、隙間時間を徹底的に活用し、通学中や休憩時間には定期テストで必要な暗記を常にし、隙間時間を学習時間に変えていきました。私は国語がとても苦手だったので、名進研の先生に文章読解力をつけられるよう沢山サポートしていただきました。そのお蔭で、徐々に国語の過去問の正解率が上がっていきました。
一学期の内申点では課題がありました。副教科の内申点を上げるのは難しいと判断し、数学と国語に集中しました。定期テストで単に点数を取るだけでなく、授業中の理解を深め、提出するノートの質にこだわり、丁寧に作成することで先生方の評価を上げる工夫をしました。
受験直前は、精神面でのコントロールが重要なので、自分を信じる姿勢と十分な睡眠時間の確保を大切にしました。結果として、推薦で合格することができました。受験は単なる試験ではなく、自分自身を見つめ直し、成長する機会だったと今では感じています。
後輩たちへのメッセージは、諦めないこと。自分の可能性を信じ、限られた時間を有効に使うこと。そして、勉強と部活動の両立は決して不可能ではないということです。











