自分に負けないで!
愛知工業大学名電中学校に入ることになりました。ぼくは、テニスをやりながら、六年生の夏期講習から塾に入りはじめました。
最初のころはJAクラスの一番後ろの席でした。しかし、少しずつプレ中学入試の成績が上がっていき、とうとう十二月にはJSクラスに上がることができました。そして、後期の授業が始まってからもテニスを続けながら塾に通い続け、22時まで自習室に残っていました。受験のきっかけは、愛知県でテニスをやりたかったのと、校舎がきれいだったからです。これから勉強方法を紹介していきます。
〈国語〉
僕は最初は全然できませんでした。しかしたくさんの問題を解き、ぬき出し、記述の問題のコツをつかみました。そして、最初に比べ偏差値が10ぐらい上がりました。また、語句は、サーパスをくり返し解き、漢字は熟語の意味とセットで覚えるとより効果的です。
〈算数〉
計算は、ケアレスミスに気をつけましょう。また、図形の問題は、一つの見方をするのではなく、様々な見方をしたら、何か見えてくるかもしれません。また、宿題や授業で間違えた問題は番号のとなりに印をつけておくと、やり直すときの優先順位をつけられます。そして、二回目も間違えた場合は、色を変えて印をつけて、解けるまで解くと弱点がなくなっていきます。一方、苦手な分野は、A問題や、補充問題を四回程解き直しをすると、苦手な分野がだんだん得意に変わってきます。
〈社会〉
歴史は年号だけでなく、出来事を歴史の流れと共に覚えると、並びかえ問題の対策になります。年号はごろ合わせにして覚えると覚えられます。例えば一六〇三年江戸幕府の場合は「イロんなオッサン大活やく」など自分で考えると忘れにくくなります。そして、人物や出来事の漢字の細かいところまで覚えましょう。
〈理科〉
計算問題が苦手な人は理科のサーパスの計算問題のところや、後期テキストを算数でも紹介した印をつけるやり方をやり続けると、効果的です。ちなみに僕は、知識問題は、まとめた紙を壁にはっておきました。
最後に、受験当日は、体調を崩しそうなものは飲まないようにしましょう。そして、問題が難しく、あまりできなかったとしても、他の人もできていないはずなのであせらずに解きましょう。また、僕は一緒に受験をのり越えてきた仲間もいたから勉強に励むことができました。受験生の皆さん、志望校に合格することを祈っています。













