ぼくは、愛知中学、中部大学春日丘中学、名古屋経済大学高蔵中学に合格し、愛知中学に進学する者です。一年間という短い期間で行った勉強方法を教えます。

 算数は、計算トレーニングを毎日10問やっていました。あとは、その回でやった授業の内容を見直し、分かった上で、宿題をしていました。後期は、後期にもらったテキストを何回もやりました。

 国語は、毎日二十五分間、文章問題をやっていました。朝は、漢字の要とサーパスを一ページでもいいので、毎日やっていました。

 理科は、コアマスターの内容を理解した上で宿題をやっていました。年末年始は、コアプラスを何回もやっていました。

 社会は、夏期講習で使ったテキストをひたすら書いて覚えていました。理科と社会は、アウトプットからインプットの勉強方法に変えて取り組みました。

 しかし、プレ中の結果はあまり上がらなかったので、正月特訓は行かず、家で十二時間程度、勉強し、理科と社会は、先生からもらった中部大学春日丘中学、愛知中学の対策プリントをやっていました。算数は、夏期講習でもらったテキストを何回もくり返しやっていました。国語は、市販の問題集をやっていました。

 そうすると、中部大学春日丘中学、愛知中学の傾向をつかめるようになりました。欠落している部分があれば、理科は、コアマスターで覚え、受験理科で問題を解きました。社会では、夏期講習でもらったテキストやコアマスターを覚え、受験社会で、問題を解いていました。過去問については、名古屋経済大学高蔵中学が二年分と、中部大学春日丘中学が六年分、愛知中学も六年分、名古屋中学は、四年分やりました。春日丘中学については、毎年出題傾向が似ています。春日丘中学の入試説明会に行くと、入試問題のヒントが得られるため、参加した方がいいです。

 最後に受験生へプレ中であまり結果が良くなくても、最後まであきらめずに頑張って下さい。