合格への道筋が見えた2つの瞬間
この春から息子は東海中学に通います。
息子が中学受験を始めたのは、高校受験を考えた時に、親から見て内申点で苦しむ(美術や音楽が苦手なため)息子の姿が目に浮かんだからです。また同じくらいの学力の友達と切磋琢磨できることも魅力であったため、中学受験を勧めました。どうせやるなら目標は高くと東海中学合格を目標としました。こうして親主導で始まった中学受験ですが、私も妻も中学受験を経験していません。東海中学の入試問題を見た時は、こんな難しい問題をあと数年で解けるようになるのか?とんでもないことを始めてしまったな、と不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、その気持ちが解消され、合格への道筋が見えた瞬間が二回ありました。一回目は東海中学の入試説明会を聞きに行った時です。各教科ごとにどんなことに力を入れて勉強を進めていけばよいのかを丁寧に説明してもらえ、見たことがない問題でも難しいと考えるのではなく、基礎学習で経験値を高めていけば解けるような問題が出題されていることを教えてもらいました。難しい問題よりむしろ、基礎的な問題をしっかりと解けるようにしていけばよいと分かったことはすごく大きかったです。説明会では他にも、日常生活の会話のなかで学習内容と結びつける事柄がたくさんあることなど、目からウロコのような話がいろいろ聞けてとても良かったです。
二回目に合格への道筋が見えた瞬間は、息子自身から「サンデー名進研を受講したいです。」と進言してきた時です。やはり受験では本人のやる気が一番大切なのではないかと思います。自分から日曜日も授業を受講したい、もっと勉強して頑張りたいという気持ちが芽生えたことは親としても、子供の成長を実感できたのでとても嬉しく、中学受験を勧めてよかったなと思いました。
息子がやる気になったのは、名進研での授業がとても有意義で、楽しく受講できたからだと思います。良い先生に恵まれ、良い仲間と良い環境で勉強できたことは、息子にとって大きな財産となりました。時には厳しく、最後まで親身になって勉強をみていただいた先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。












