私は、名古屋葵大学中(特奨二種)、金城学院中(スカラーA)、愛知淑徳中、滝中、南山中女子部に合格し、第一志望である南山中学校女子部に入学する者です。今から、私の勉強方法やその他のことについて紹介させていただきます。

〈算数〉
 私は計算ミスや、文の読み間違いが多かったこともあり、計トレを一日三題進めたり、算数の文章を音読したりしていました。
そのため、五年生の時にとても多かった計算ミスが激減し、文の読み間違いも、少しずつ減っていきました。この方法は、一番効果的です。また、自分の苦手な単元を時間をかけてもつぶした方が良いです。私の場合、速さが苦手だったため、ノートに間違えた問題をコピーして、何度も解き直しました。これは確実にやった方が良いです。

〈国語〉
 私は読むスピードが遅く、問題を解く時間が無くなっていたため、自宅で、毎日かかさず速読を行っていました。私は六年の夏休み頃から行っていましたが、やるとしたら六年生に入る前からの方が良いです。それでも、偏差値が5ぐらい上がります。漢字・言語は習ったものは完ぺきにした方が良いです。

〈理科〉
 とても得意で南女プレで一ケタ順位を取りました。南女は生物、化学が必ず出るので、復習しておいたほうが良いです。ちなみに、私が南女を志望した理由は、実験の授業が多いからです。暗記すべきところは完ぺきに、そして、計算問題でも、天体などの計算式に使う、覚えなければいけない数字も理由も、セットで仕上げておいたほうが良いです。

〈社会〉
 社会は最も得意で南女プレでは一位でした。南女の社会は、プレ中などとは似ても似つかないため、プレ中で点を取れなくても、記憶の抜けがない限り、落ち込まなくても良いと思います。歴史は知らないことが記号問題で出てきても、それが答えのことはあまりないので、考えこんではいけないと思います。また、地理、歴史、公民は、あまり分けずに関連付けて覚えることで、まとめて覚えることができます。理科も同じですが、入試には、学校の教科書、自分で要点をまとめたノート、時事テキストを持っていったほうが良いです。

 本番は緊張しても自分を信じてください。応援しています。最後に、小牧校、平安通校の先生方、その他、授業をしてくださった先生方、今まで本当にありがとうございました。