ぼくの受験生活
こんにちは。ぼくは、愛光中学、ラ・サール中学、東海中学、滝中学に合格した者です。四月から、東海中学校へ進学します。ぼくの勉強法や受験を始めたときから受験が終わるまでの、あれこれについてふれていきたいと思います。
〈受験を始めたきっかけ〉
四年生の頃、親に「中学受験をするなら今ぐらいから始めた方がいい」と言われ、中学受験をするのかしないのかと聞かれたことがきっかけです。他の習い事のある曜日や東海地区の中学校への合格実績などを見て、名進研を選択し、中学受験を始めました。
〈受験中の生活〉
ぼくの場合ですが、こんな感じです。
四年生のころ:出された宿題だけをやる感じで、他の時間は習い事や公園に行ったりゲームをしたりしていました。
五年生のころ:宿題に加え、授業や宿題の復習をしていました。ぼくは、サッカーのクラブチームに入っていたため、土日はつぶれてしまいます。そのため、勉強もサッカーもいそがしくなり、ゲームなどはほとんどしてませんでした。
六年生になってから:受験とサッカーの両立が難しくなってきて、サッカーをやめました。他に習っていたピアノなどもやめ、受験勉強に専念し始めました。
〈六年生からの受験生活をふり返って〉
ぼくはSクラス(αクラスの前身クラス)だったため、通常授業が火・木・土曜日にあり、日曜日にも授業がありました。特に土曜日は10時から5時まで弁当持ちで授業が行われるため、すごく疲れます。そしてなんといっても、夏期講習はキツかったです。宿題の量がものすごくあり、全て終わり切らなかった日もありました。そんなこともあって夏期講習はキツイイメージですが、この講習でぼくはものすごく成長をすることができたと思います。また、小学校を休み始めたのは一月の後半(二十日ぐらい)からでした。友達で、十二月中旬ぐらいから休んでいた人もいましたが、あまり一日中ずっと勉強という日をもうけすぎても疲れが生じ、集中力がなくなってしまうのではないかとぼくは思います。
〈最後に〉
受験というのはつらく苦しいものかと思いますが、その先、合格した先の明るい未来を信じて最後まであきらめず頑張ってください。あなたならきっと、大丈夫です‼(リラックスもたまにはいいんですよ)













