「気付くこと」が未来を変える
受験勉強で多忙な日々をお過ごしの中学生の皆さん、僕から数学と英語のオススメな勉強法を紹介したいと思います。
まずは数学。苦手な人が多い教科の一つではないでしょうか。自分自身も大の苦手です。そんな僕は以前こんなことを思っていました。
「数学って何勉強したら良いか分からない。テストの数日前に少し復習したら何とかなるだろう。」
たしかに一年生はこれで何とかなっていましたが、二、三年生になるにつれどんどん点数が取れなくなってしまいました。そこで僕は三つのことを意識してみました。
1.様々な問題を解いて様々な解き方を学ぶ
2.分からない問題は解説を何度も読み、その通りに解いてみる
3.解読を読んでも分からなかったら、先生に分かるまで質問する
これらのことを継続していたら数学の点数が伸びました。
次は英語。英語を中一から始めた人は中一が一番大変だと思います(最近は少ないと思う)。僕はとにかく「英単語・熟語をひたすら覚える」これに限ると思います。やはり単語が分からなければ文を作ろうにも作れないので、単語を覚えることが一番の近道だと思います。そして教科書の文を日本語訳したものだけを見て書けるようにする。そうすれば嫌でも基礎は身に付くと思います。最後に名進研のテキストで応用問題を解くと高校受験で十分に戦えるようになると思います。
話は変わって入試直前のアドバイス。入試二週間程前から僕は5時45分に起きていました。なぜなら脳は起きて三時間後に活性化すると言われているからです。つまり自分が受験する学校の試験時間、三時間前には起きるように意識していたということです。また絶対不可能だとは思いますが、緊張しないこともかなり重要だと思います(僕はあまり緊張しませんでした)。やはり緊張は自分のベストが出せない原因の一つだと思うので「絶対に受かる」と思い、取り組めば良いと思います。あと入試後、自分が解けなかった問題を塾に聞きに行き、解決しておくと心に少し余裕が生まれると思います。
今まで話したことはあくまで僕のやり方なので参考になるか分かりませんが、少しでも受験生の皆さんのサポートになってくれたらうれしいです。最後まで諦めないで‼











