第一志望合格までの道のり
私の第一志望合格までの道のりを紹介します。
私が私立を受験することになったのは、私が学校で平均より少し勉強ができたので、母が私立をすすめてきたからです。でも私は塾へ入るのが少し遅かったので、他の皆は簡単にできるのに、全く分からないなどという問題が多くあり、とても大変でした。
私が受験をするときに一番大変だったのは、遊べないことです。友達と遊んだり、友達の見ている動画を見たりすることができなく、とてもつらかったです。睡眠時間が少なくなることも大変でした。
名進研の先生に六年生の前期は国語と算数を、理科、社会よりやった方がいいと言われたので、とにかく苦手だった算数を勉強しました。宿題とプラスで自主学習をすると、算数の成績が上がり総合の成績もどんどん上がりました。とても嬉しかったです。しかし、後期にあった第一志望校の志望校判定が、とても悪い結果でショックだったし焦りました。しかし今までのプレ中学入試などから苦手な分野を見つけ、その分野を完ぺきになるまで復習しました。
後期は前期に頑張った算数や国語にはあまり力を入れず、宿題だけしっかりやるようにしました。逆に理科と社会に力をいれて宿題と自習学習を頑張りました。社会は冬期講習までに基礎を固め、応用もとれるところはとれるように努力しました。理科は入試直前まで基礎や応用ができるように頑張りました。
入試前日には神社に行って受験に合格できそうなお守りなどを改めて買いました。
私は朝が苦手なので前日から試験会場の近くに泊まりました。ホテルではできるだけ早く寝ました。受験の時はあまり緊張しないようにするために、プレ中学入試と同じ文房具をもっていきました。また、温度調整ができるように脱いだり着たりできる服でいきました。
志望校判定がとても悪く心配だったので、合格したときはすごくうれしかったです。
第一志望合格までの道のりを紹介しました。
勉強は努力するだけ成績が上がるので、めいっぱいの努力をするといいと思います。













