過去問“も”解きました
僕が入試に向けての勉強をするように意識したのが中二の三学期でした。それまでの勉強方法は、学校のワークを解いて問題の解き方を理解する、重要語句や年代などを書いて覚えるというシンプルなことをやっていました。もちろん課題提出、授業出席もしていました。それぞれの授業で一回は挙手することもやっていました。
しかし、受験勉強になるとこれだけでは足りなくなりました。そこで僕は名進研のテキストや入試の過去問“も”解きました。高専の過去問はネットで見て解こうとしましたが、解説が載っていなかったので赤本を買いました。時間制限をつけることを推奨します。個人的に良かった勉強方法は、教科書に緑(青)マーカーで引いて赤下敷きで隠すことです。理由は二つあります。一つ目は“解く”という感覚で覚えられたからです。二つ目は、授業で扱った図と一緒に覚えられたからです。僕にはこのような“解く”を重点にする勉強が合いました。
また、前期生徒会書記を務めていましたが、部活も塾も参加していたので、疲れて寝てしまうこともしばしばありました。さらに、夏休み中スマホゲームに熱中しすぎて自制できませんでした。対策として、『一つ目は課題を先に終わるまで動画、ゲームを開かない。ただし放置してプレイできるゲームは除く。二つ目は、動画は三本までにして「後でみる」を活用する。三つ目は、ゲームは自分でのプレイを五回までにする。』これで約一時間に収まり、なんとか自制することができました。
僕が志望校を豊田高専にした理由は、豊田高専生が温かく接してくれて、なおかつコミュニケーションも高い人たちであり、僕もそんな人たちになりたいと思ったからです。体験入学で質問するときや「こうよう祭」で案内されるときに感じました。また、必ず就職先があることにも惹かれたということもあります。
入試の前日はしっかり寝て、朝早く起きるというがポイントです。準備が大切です。
最後に、皆さんが内申点、そして入試の点をとって、合格できることを願っています。頑張ってください。











