自信を持ち続ける
私はこの度、第一志望校である菊里高校に推薦入試で合格しました。中学校での三年間の努力の末に合格を勝ち取れた今、受験において「情報」と「自信」が最も重要な物だと実感しています。
私は中学一年生の頃から志望校について考えていて、自身で調べたり話を聞いたりして高校進学への明確なビジョンを持っていました。そのために部活や委員会を通して先生方との交流を持ったり、苦手な教科を徹底的に予習することでテストでの応用力を身につけたりして、公立受験において必須となる内申と学力の向上に取り組んでいました。
しかし二年生の中頃から、受験を意識し始めた同級生達が、一気に差を縮めてきました。受験では、周りの受験生との差が勝敗を大きく分けます。学力や内申が拮抗した場合に、運動部での実績や検定の級などが武器となり合否を左右するのです。私は、志望校ではどのようなスキルが特に高い評価基準を得るのか、実際にどのくらいの学力が必要なのかなど、情報が欲しかったことに加えて、少しでも差をつけられるよう、定期テストや入試の本格的な過去問などを通した演習がしたいと考えて、名進研に入会しました。渡される資料や講習を通して実際の問題を学習できたことはとても有意義でした。結果的にテストの順位はこれまで以上に上がり、受験を意識する模試などを通して入試問題への慣れと自信がつきました。そして、それが私立入試や公立推薦を勝ち取れたことに繋がっているのだと思います。
情報を得ることは他の受験生よりも優位に立てるだけでなく、「自分はこれを知っている」という安心と自信に繋がります。自信は勉強や様々な点でモチベーションを高く持てる源です。自分で調べてみる、という姿勢を忘れず、調べた情報を元にはっきりとしたビジョンを持つことで、入試に向けての前向きな気持ちを保ち続けられます。そのことが合格へ導いてくれたと私は信じています。












