私は最初、第一志望校に受かる確率は20%未満ほどの成績でした。しかし、私はある三つのことを行い、合格することができました。その三つのことを今から説明します。

 一つ目は、特に成績が下の人はゲームで遊ぶのを控えることです。私は成績が低かった時は、ゲームでよく遊んでいました。しかしある時、ゲームが入っていたタブレットが故障して使えなくなり、私にとって好都合でした。なぜならその後、私は勉強に集中するようになり、成績が上がっていったからです。このことからゲームは勉強に害を与える物だと分かって、私は皆さんにゲームはやらないでほしいと思っています。

 二つ目は、勉強する生活環境を整えることです。勉強をするには勉強する生活環境が整っていなければ勉強することはできません。そのため必要なのは、自分の勉強する周りをきれいにすること、静かな場所で勉強すること、一時間ぐらいまで集中して勉強することです。これによって初めて「勉強」をすることができます。

 三つ目はただ問題を解くだけでは学力が身につかないことです。私は昔、身につく学習をしなかったから、成績が下でした。しかし先生に身につく学習を教えてもらい、勉強の効率が上がっていって、いろいろなことを覚えることができました。その身につく学習とは間違い直しを何回もやり、なぜ自分は間違えたのかを見つけることです。なぜ自分が間違えてしまったのかが分からなければ、間違い直しを何百回もしても、学力は身につきません。だからなぜ自分が間違えたかを気付くことで、やっと身につけることができます。また、もし解説がなかったり不十分な場合は、塾の先生に質問をするのがおすすめです。自分が間違えた理由を気付くことができたら、次に楽に問題を解くことができます。

 最後に入試直前のアドバイスを伝えます。入試直前では、新しい物には手を出してはいけません。むしろ自分の苦手な問題や基本的な問題に取り組むことが重要です。なぜなら、入試は基本問題は確実に出るからです。入試のコツは一問でも多く問題を解いて正解すること、それが合格への一歩を歩むことになります。