僕が東海中学校を目指すきっかけは、兄が東海に通っていることです。学祭にもよく行き、僕も東海に行きたくなりました。

 小四のときに名進研に入会したときは緊張しましたが、友達もできて、勉強にもなじめるようになり良かったです。弁当が食べられるのが7時からだったのでお腹は空きました。勉強に集中しているとお腹が空いてくるものですかね。自習室で眠くなった時は僕はトイレで顔を洗っていました。

 算数は得意な方でしたが、国語は全然できなくて心配もしました。なるべく本や文章を読むようにしたら、少しずつ上がってきたと思います。僕は暗記をするのも、どちらかというと苦手で、ただ頭の中で覚えようとするのではなく、書いて覚えたりしました。また、夜に暗記するのがいいと聞き、そうしました。

 東海中プレ入試では、一回目の合格判定は20%未満という結果になってしまい、あのときはもうだめだとあきらめかけました。しかしこのままがんばり、二回目の判定は80%以上となり、自信がつきました。そしてそのまま東海に合格できたので、合格判定が悪くても、落ち込まずにがんばり続けるのがいいと思います。正月特訓教室には行きませんでしたが、家で正月特訓のつもりでがんばりました。

 僕は勉強を楽しむことが大切だと思います。兄は勉強を楽しんでいました。僕が受験勉強をしていたときは、必ずしも勉強が楽しいと言えませんでしたが、勉強を楽しむことでがんばることができると思っています。問題が解けたときはうれしかったです。問題の丸つけをするときは間違っていないかと不安にもなりましたが、間違えることが悪いとは思っていません。その間違えた問題を何の理解もしないで進めてしまうことこそが悪いと思います。

 最後に、この先点数が悪かったり、勉強に疲れてつらかったりすることもあるとは思いますが、努力は必ず報われると思うので、最後まであきらめず、志望校を目指して日々がんばってくださいね。