名進研倶楽部文化セミナー
名進研倶楽部文化セミナーの活動紹介
名進研及び卒業生の会、「名進研倶楽部(2009年10月発足)」では、2010年2月より地域の教育・文化の向上に貢献することを目的に「名進研倶楽部文化セミナー」と題した文化事業を定期的に開催しています。セミナーでは、名進研関係者のみならず、地域の文化・芸術そして教育に関心の高い一般の方々を招待し、各界の専門家による講演会、著名音楽家の演奏等を実施しています。

2011
第6回名進研倶楽部文化セミナー
「名進研教育フォーラム2011~教育トークセッション&吉田恭子ヴァイオリンリサイタル~」
2011年3月18日(金)、愛知県芸術劇場大ホール 後援:東海テレビ放送
現代を代表する論客として知られる三宅久之氏、金美齢氏、勝谷誠彦氏を招いてトークセッションが実現。21世紀の豊かな日本の将来を構築するために必要な教育とはどうあるべきか、具体的な内容をもとに歯に衣着せない辛口の討論、現在の教育を憂う熱弁が繰り広げられました。また、世界の舞台で活躍するヴァイオリン奏者、吉田恭子さんの名曲コンサートも開催。教育と芸術について体現し、考えるセミナーとなりました。

第5回名進研倶楽部文化セミナー
「北野大スペシャルトーク&サイエンスパフォーマンス」
2011年1月30日(日)、名古屋大学・豊田講堂 後援:FM AICHI
名古屋大学・豊田講堂を会場に、環境化学の専門家でもあり、メディア等で活躍中の北野大先生(明治大学理工学部教授)による講演会を開催。理科・科学学習の重要性とその魅力を北野先生のお話とエコ実験パフォーマンス(森本章夫さん演出)を披露しながら、訴求していきました。人気パーソナリティ、内田恭子さんの案内で繰り広げられるパフォーマンスは、近年理科・科学の実験が不足がちの子どもたちに理科・科学の面白さを体現する絶好の機会となりました。

2010
第4回名進研倶楽部文化セミナー
「岡田武史スペシャルトーク」~岡田流マネジメントの核心に迫る~
2010年12月16日(木)、名鉄ホール 後援:FM AICHI
FIFAワールドカップ南アフリカ大会において日本代表をベスト16に導いた岡田武史氏を招聘。世界に日本サッカーの力を示した岡田氏の組織統括、指導、マネジメントについてお話いただきました。そしてワールドカップの舞台裏についての秘話も披露。講演内容はスポーツを越えた教育、文化、経済等多様な分野にも言及。岡田氏が説く独自の指導論、人材育成論は、現代の教育への問題提起とともに、子どもをもつ多くの参加者、そして教育関係者に子育てに対する道標と勇気を導きました。

第3回名進研倶楽部文化セミナー
水谷修スペシャルトーク「夜回り先生、こころの授業」
2010年11月15日(月)、名進研ホール 後援:FM AICHI
"夜回り先生"として知られ、中日新聞に「明日を求めて、子どもたちへ」を連載中の教育評論家、水谷修氏の講演会を開催。会場の名進研ホールに集まった子育て中の参加者に、長年、全国各地で実践する教育活動を基にした子どもたちの生死と尊厳に関わるリアルな話が伝えられました。生命を賭けて子どもたちと対峙する水谷先生の言葉を通して、「今、大人たちが子どもたちの生命と未来のために何をすべきか、何ができるのか」と謳ったセミナーのテーマを参加者が共有し、真摯に考察する機会となりました。

第2回名進研倶楽部文化セミナー
長編ドキュメンタリー映画「プージェー」上映会
2010年8月28日(土)、名進研ホール
モンゴル平原で遊牧民の家族の物語を描いた長編ドキュメンタリー映画「puujee(プージェー)」の上映会を開催。探検家、関野吉晴が現地で出会った馬で駆る小女プージェーとの出会いから始まる同作品は、一人の少女の強く生きる姿とともに、近代化に翻弄されるモンゴルの人々の悲劇を伝えました。厳しい平原を舞台とした映像の記録は環境問題、貧富格差などを現代が抱える地球規模の問題として参加者に考えさせました。

第1回名進研倶楽部文化セミナー
「ロザン・スペシャルトーク&熊本マリ・ピアノリサイタル~未来の夢の実現を目指して~」
2010年2月21日(日)、愛知県芸術劇場大ホール
人気知的タレントとして知られるロザン(京都大卒の宇治原史規、大阪府大中退の菅広文の高学歴コンビ)が、独自の学習哲学をユーモア溢れる多彩なトークで披露。会場に集結した、将来の夢の実現を目指す約二千人の受験生たちに熱いメッセージを贈りました。また、国際的ピアニストで知られる熊本マリさんのリサイタルも実施。得意のスペイン音楽を中心に"夢"をテーマとした特別プログラムを披露していただきました。











