FAQ - 入会をお考えのご父母様へ

名進研への入会を考える保護者の方から多く寄せられた、疑問や質問の一部をご紹介させていただきます。

中学受験をお考えの方

受験学習はいつ始めるのが最適ですか?

名進研での入会時期は、全員が同じテキストを1ページ目から学習することになるタイミングとして「(新年度)春から」「(前期の復習をする)夏期講習を経て後期から」の2回です。お稽古事との両立などお子さん自身にかかる負担を考慮すると3・4年生のうちに開始するのがベストと捉えてカリキュラムを作成しています。もっとも成功率の高い開始時期です。

集団指導についていけるか心配です。

名進研は1クラスの定員が24名です。生徒達は同じ目的を持つ仲間と一緒に学ぶことで、学習意欲が高まり、切磋琢磨することを学びます。競争原理を活かすのは集団指導の大きなメリットです。子どもたちのやる気を引き出すために、月毎に行われるテストにより学力別にクラスを分けています。ライバルに負けたくないという競争意識の刺激や動機付け、気持ちを前に向かせ続けるためにクラス一斉指導とクラス昇降格を行っています。

お稽古事との両立は可能ですか?

もちろん可能です。それぞれのご家庭により、到達点を決めて取り組んでいらっしゃるお稽古事は幅広くあります。通塾日が重なったり、発表会とカリキュラムテストが同一日になってしまうなど、調整していただかなくてはならないことが起きるかもしれません。お子さんによっては、お稽古事が受験学習の気分転換になる場合もありますので、ぜひ両立を目指して頑張っていただきたいと考えています。

講習は受けなくてはいけませんか?

名進研では指導システムの根幹を「復習」と捉えて組み立てています。ですから、春・夏・冬それぞれの講習では、直前までの既習単元を繰り返し学ぶ重要な機会ですので、受講していただきます。春に入会して1ヶ月以内に学習習慣としての「復習」の実践を春期講習で体感し、練成教室の授業で新しい学習内容に出会い、4週目の総合回で復習し、前期中に学んだ全単元を夏期講習で復習し、前・後期で繰り返し学んだ単元のうち入試頻出単元を冬期講習で更に復習します。演習を中心とする講習を受講することで、より一層学力を定着させることができます。

質問対応はどのように行われていますか?

コミュニケーション能力を培うためにも「質問は自ら積極的に」を生徒たちに奨励しています。ですから、生徒自身が分からないところを「授業前・授業後」や「復習・宿題指導講座」内で担当教師に、また「自習室」でチューターに尋ねるというのが基本的な機会としてあります。また、受付に備えられた「質問カード」を利用していただくこともできます。

家庭との連絡はどのように行われますか?

名進研では、ご家庭とのコミュニケーションを欠かさないように心がけています。お子さんの名進研での学習状況をお知らせしたりご家庭での様子をお聞きしたりしながら、学習の方法や試験前の自己管理方法など細部にわたって指導を行います。学力を伸ばすためには、ご家庭との連絡を密に取りながら、お子さんや、ご家庭が抱える不安を取り除き、適切にケアし、一人ひとりが抱える問題点を解決していきたいと考えています。生徒、名進研、ご父母の3者のコミュニケーションをしっかりと取り、現状を把握し、受験へ向けた共通の認識を持つことが重要であると考えています。また、定期的に実施する父母会では、最新の入試情報や各教科の学習方法について、直接お話をさせていただきます。さらに個別面談では現在の学力や、家庭学習での時間の使い方、精神面でのフォローなど、あらゆるご相談に対応いたします。

高校受験をお考えの方

成績優秀者しか入れないと聞いていますが本当ですか?

本当ではありませんし大きな誤解です。「成績を上げたい」「プレミア対象校を目指したい」と強く思っている生徒たちが入ってくるのが名進研です。入会時にはごく普通の成績だった生徒たちが目をみはる成績アップを見せ、地域一番校に合格していく例が毎年たくさんあります。入会に際しては入会テストに合格しなくてはなりませんが、そのテストは学校教科書指導レベルのものです。お子さんによって、家庭教師や個別指導の方が適切と思われる場合は、入会テスト結果をお知らせする際にアドバイスをさせていただきます。

部活中心の生活をしていますがついていけますか?

心配ありません、大丈夫です。ほとんどの中学生が大なり小なり"部活との両立"というストレスを抱えながら受験学習を進めています。ですから、「部活で授業開始時刻に間に合わないから行かない」と言うのではなく、たとえ、授業開始に遅れてもきちんと授業に参加してください。自分だけで学習に取り組んでいる部活生の多くは目先の部活や学校生活のことが中心でなかなか受験のことが十分に意識できていません。学習意欲を刺激するためにも同じ条件 のもとで頑張っている仲間と一緒に勉強するのはとても有意義なことです。

講習は受けなくてはいけませんか?

名進研では指導システムの根幹を「復習」と捉えて組み立てています。ですから、春・夏・冬それぞれの講習では、直前までの既習単元を繰り返し学ぶ重要な機会ですので、受講していただきます。3月に入会して1ヶ月以内に学習習慣としての「復習」の効果を春期講習で体感し、練成教室の授業で新しい学習内容に出会います。そして、定期試験対策で復習し、前期中に学んだ全単元を夏期講習で復習し、前・後期で繰り返し学んだ単元のうち入試頻出単元を冬期講習でさらに復習します。演習を中心とする講習を受講することでより一層学力を定着させることができます。なお、講習中は練成教室はありません。

質問対応はどのように行われていますか?

コミュニケーション能力を培うためにも「質問は自ら積極的に」を生徒たちに奨励しています。ですから、生徒自身が分からないところを「授業前・授業後」に教師に質問したり、「自習室」でチューターに尋ねる機会が名進研にはあります。また、受付に備えられた「質問カード」を利用していただくことも可能です。なお、教師は火曜日から土曜日の開講日の午後は各教室に常駐していますので、授業時間帯以外は対応可能です。

家庭との連絡はどのように行われますか?

名進研では、ご家庭とのコミュニケーションを欠かさないように心がけています。お子さんの名進研での学習状況をお知らせしたりご家庭での様子をお聞きしたりしながら、学習の方法や試験前の自己管理方法など細部にわたって指導を行います。学力を伸ばすために、ご家庭との連絡を密に取りながら、お子さんや、ご家庭が抱える不安を取り除き、適切にケアし、一人ひとりが抱える問題点を解決していきたいと考えています。生徒・名進研・ご父母の3者のコミュニケーションをしっかりと取り、現状を把握し、受験へ向けた共通の認識を持つことが重要であると考えています。また、定期的に実施する父母会では、最新の入試情報や各教科の学習方法について、直接お話をさせていただきます。さらに個別面談では現在の学力や、家庭学習での時間の使い方、精神面でのフォローなど、あらゆるご相談に対応いたします。電話による連絡も行い、情報交換をいたします。

安全対策について教えてください。

全校に大手警備保障会社の防犯システムを敷設しています。教師は、上級救命講習や防火管理者講習を受け、また、万一の事故に備え、全生徒を塾保険に加入。授業料などの学費はすべて口座振替とし、生徒が現金を持ち歩く 危険もありません。さらに生徒には防犯ブザーを配付し、授業の前後には教師が校舎前で安全管理を行います。