合格体験記

2014年09月27日 | 岐阜高等学校合格  名進研卒業生さん

部活と受験。

私は三年間、合唱部に所属していました。
学校の中でも、一番きついと言われている部活です。
文化系なのに体育会系のような部活で毎朝走って筋トレをして、それから合唱練習をする。
そんな毎日を過ごしていました。
大会前になると定期テスト前でも関係なく行われる土日の練習……。
私たちの目標は、全国制覇だったので、練習もどんどんハードになっていました。

夏休みにはほとんどの三年生が部活を引退し、夏期講習から本格的に受験勉強をはじめていました。私たちは夏のコンクールで金賞をとって全国コンクールに出場することになり、夏休みもほぼ毎日、部活の練習にあけくれました。

十月に東京での全国コンクールに出場し、私の部活も終わりました。部活が終われば受験勉強に集中しようと思っていたのですが、どこか燃え尽きてしまったのか、なかなかやる気が出てきませんでした。
あせる気持ちと、やれない自分と…本当に苦しかったです。

「どうした」「大丈夫か」
そんなときにいつもこうして何気なく声をかけてくれる先生たちや仲間たちと話をすると、テンションが上がり、気持ちが軽く なって帰宅したことを覚えています。

私が本当に受験勉強を頑張りはじめたきっかけは、やはり正月特訓教室だと思います。本当にきつかったです。でもあの正月特訓教室は自分の自信になりました。冬休み明けのテストは、校内・校外とも自己ベストをとることができました。そのことが自信になり、受験に臨むことができました。

入試当日、試験会場には名進研の先生たちがいてくれて、気持ちが落ち着きました。

発表の日、自分の受験番号を見て、ただうれしくて号泣しました。

高校に入学してみると、授業の進度は早く課題もたくさんあり、不安になることもありますが、「あの時やれたんだから、頑張れる」と毎日頑張っています。

受験生のみなさん、受験生活は、辛くて苦しくてもうやめたいって思うことがあると思います。でも、みんながそうなのです。先輩たちも私たちもみんな苦しかったけど、誰もが通る道なのです。最後まであきらめないこと。

自分を信じること、合格するんだという強い気持ちを持って、頑張ってください。