合格体験記

2014年09月27日 | 旭丘高等学校合格  S・Iさん

やった者勝ち

僕は、中学一年、中学二年の時は家庭学習で勉強を進め、中学三年の途中から名進研に入りました。
名進研に入ることで勉強することへの意識が高まり、充実した学習をすることができたのではないかと思います。
また、周りのライバル達の存在も大きかったと思います。

では、まずは志望校選択について話します。高校は愛知県中にたくさんありますが、十人十色で、それぞれがさまざまな特徴を持っています。自分の描く高校生活、またその先の未来まで、実現してくれると思われる特徴を持つ高校を丁寧に吟味してみるとよいと思います。自分自身は高校では勉強を(もちろん部活も)がんばりたいと思ったので、自分と同じか自分よりも優秀な人達が集まる高校を選択しましたが、正解だったと思います。少しレベルを落とした高校を選択したとすると、「三年間は楽しいかもしれないが、井の中の蛙になってしまうのではないか」と考えました。

勉強については、そこまで優秀でない僕が偉そうなことは言えませんが、自分にあった勉強法を確立していくことが、大切だと感じます。僕は、一日五教科三時間くらいを毎日繰り返していたと記憶しています。気負う必要はありませんが、とりあえず勉強はしておいた方が良いと思います。やった者勝ちです。

中学三年になって学校の先生達は様々プレッシャーをかけてくるかもしれませんが、本当にあまり緊張する必要がないです。
受験会場も案外ラフな感じだし、面接も意外と難しくありませんでした。
気を楽にしてコツコツと準備をしてください。
高校一年ながら、されど高校受験と言われるかもしれませんが、たかが高校受験だと考えていました。
こう考えれば、気持ちが落ち着きます。
勉強を精一杯頑張ってください。

がんばれ、受験生‼やった者勝ちです‼