合格体験記

2014年09月27日 | 明和高等学校合格  A・Iさん

支えてくれた人々

三月十九日、無事第一志望校「明和高等学校」に合格しました。

これまでの受験生活を僕なりに振り返ってみます。僕の受験生活は決して順風満帆ではなく、最後の進学模試も過去最低の偏差値だったため、最後の最後まで「自分は本当に合格出来るのか」と、とても不安でいっぱいでした。

しかし、こんな弱気だった僕を最後の最後まで支えてくれた人々が僕にはたくさんいました。正直、その人達がいなかったら、僕は今の幸せを勝ち取れていなかったかもしれません。

まず僕を支えてくれた人、それは僕を本気で叱ってくれて、悩んでいる時に向こうから手をさし伸べてくれたとても大切な「友達」です。彼は、推薦入試で僕より早く受験が終わっていたため、僕が勉強で辛かったときには、真剣に話を聞いてくれたり、弱気だった僕を本気で叱ってくれたり、入試の前日には応援メッセージを送ってくれたりもしました。
みなさんの周りにも友達がいると思いますが、決して適当な浅い関係ではなく、固い友情をお互いに結んでください。きっとその人が、辛いときの自分の心の支えになるはずです。

そして、長い間僕を支えてくださった「名進研の先生方」です。受験が終わるまで、弱気な僕のために応援メッセージを集めてくれた先生や、テストでしくじった時にすぐに対応してくれた先生、ネガティブ発言を叱ってくれた先生、毎日クールに話しかけてくれた先生など、名進研の先生方とのエピソードはここに書ききれないほどたくさんあります。

このように、受験は決して一人で戦っているのではありません。これからの受験生活で辛いこともたくさんあると思いますが、自分だけで悩まずに、一歩立ち止まって周りを見渡してみてください。絶対に、自分を支えてくれる人々がいます。
その人々に、最後に自分のいい結果報告ができるように努力を惜しまず頑張ってください。
明和高校で待っています。