繰り返し計算問題を演習することや書くことに慣れていない子どもが増えてきています。しかし、計算力と記述力はいずれも受験には欠くことのできない要素です。教科を問わず記述力は重要であり、計算力がなければどんな算数の問題も解けません。4年生のうちにこれらの基礎力を強固にするため、記述の授業では丁寧な添削を施す作文指導を、計算の授業では易しいものから難しいものへと段階的にトレーニングします。
算数を好きになるか、嫌いになるか。実は算数の基礎を学ぶ小学4年生での勉強方法によって、後々大きな違いとなって現れてきます。名進研ではスタートラインともいえるこの段階で、計算力を徹底的に身につけるプログラムを用意しています。まずは易しい問題から始めて、徐々に難しい問題へ、トレーニングを繰り返しながらステップアップしていくことで、ゆるぎない計算力を身につけていきます。計算力が定着すれば、複合問題や応用問題などにも落ち着いて対処できるようになります。
もうひとつ名進研が大切にしているのは、「書くこと」。つまり記述力の訓練です。近年は書くことに慣れていない子どもたちが増えていますが、難関中学になるほど全教科にわたり記述問題が多く、求められる表現力も格段に高くなります。この講座では毎回テーマを決め、丁寧に添削を施す作文指導を続けることで、書く力を鍛えます。「計算力」と「記述力」。早い段階からこの2つを特別プログラムによって強化することで、実戦学習が始まる受験学年後期に飛躍的な成績向上を期待することができるのです。
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