テストゼミ
その週に学んだ学習範囲に的を絞り、テストで習熟度と到達度を確認します。直後のゼミでは、テスト問題の中から間違えたり理解不十分だったりした点を徹底的に補い、学力の定着を図ります。これによって、苦手分野を作ることなく、直ちにそれを克服することができます。また個別の成績表を、翌週に返却。リアルタイムに学習到達度を把握でき、迅速な対策が可能となります。
クラスの目標・特色
練成教室で一週間学んだ内容がそのままテスト範囲となります。基礎から応用発展まで幅広い問題に取り組むことで、実戦力が確実に強化されます。テスト結果により段階的に細分化されたクラスを昇降格させることで、子どもたちのモチベーションを高めます。
| 学年 | 教科 | 曜日・時間 | クラス | 開講校 |
|---|---|---|---|---|
| 5年 |
|
土 |
TN | 名駅校/本山校/八事校 |
| KS |
| 学年 | 教科 | 曜日・時間 | クラス | 開講校 |
|---|---|---|---|---|
| 6年 |
|
日 |
俊秀 | 名駅校/本山校/八事校 |
| TN | ||||
| KS |
練成教室で「知識の習得」

練成教室で学んだ1週間の学習の効果測定
「テストゼミ」の実施曜日は5年生が土曜日、6年生が日曜日。その週に練成教室で学んだ内容が、そのままテスト範囲となります。テスト時間は、国語・算数が5年生30分、6年生40分。社会・理科は5年生20分、6年生25分。これらはすべて、一般的な入試時 間の80%程度に設定されています。また、出題されるのは有名中学入試を徹底分析し作成されたオリジナルの良問ばかり。テストゼミは、本番を想定した予行演習を兼ねているのです。制限時間内で問題に挑むプレッシャーに慣れ、いかに冷静に問題を解いていくか。本番に向けたメンタルトレーニングとしても絶大な効果があります。


テスト後のゼミで確実に理解度を高める効果
テスト終了後すぐに、国語・算数・理科を各20 分ずつ解説するゼミを行います。単なる答え合わせではなく、問題の考え方や解き方を丁寧に振り返ります。このように、スピーディにテストとゼミを展開していくことで入試本番の実戦力を着実に鍛えます。もちろん、社会を含む全教科の模範解答も配りますので、帰宅後に再度確認することも可能です。また、ゼミでは生徒全員に「ゼミノート」を各教科1冊ずつ用意するよう指導しています。ゼミノートには教師が板書した内容を生徒それぞれが書き写し、帰宅後にゼミノートを活用 し復習するとともに、ゼミノートにテスト問題の解き直しを行います。


「ゼミノート」で再確認、学習内容の定着を図る
子どもたちのゼミノートは翌週のはじめに教師が回収し、効果的な復習が行えているかチェックします。名進研では、「復習」の大切さを繰り返し子どもたちに指導しています。復習をしなかった場合、学んだ知識の多くは定着しないと言われているからです。言い換えると、学んだ知識は復習を行って初めて真の学力となるのです。もちろん、ただやみくもに復習をすれば良いわけではありません。年々難しくなる中学受験で合格をつかみとるためには、正しい復習を行えるよう導くことが必要です。それを実現しているのが、名進研の受験学習の柱であり練成教室の授業と両輪をなすテストゼミなのです。


個人成績表で弱点も一目瞭然、学びの成果を確認
テスト結果は迅速に採点・成績処理され、翌週内には個人成績表(個票)や採点済み解答用紙、成績優秀者表などが受講者全員に返却されます。個票では教科ごとの理解度が分かり、定着度が確認できます。なお、テストゼミはテスト成績により「俊秀」「TN」「KS」の3つのクラスに分けられます(5年生は「TN」「KS」の2クラス)。子どもたちの競争意識を養うことで、学びのモチベーションを高める効果も期待できます。日々の学習や受験準備への取り組み方が自然と身につくのも、テストゼミの特長です。










