中学3年生の秋からは、いよいよ受験本番モードに突入。通常の練成教室に加え、実戦力強化に特化した「合格奪取フォーメーション」を展開することで、入試本番まで徹底した指導を行い、難関高校合格を確実なものとします。
中学3年生の9〜12月に開講する特別講座。近年の高校入試は、内申点以上に、受験当日の学力試験が重視される傾向にあります。このため入試実戦講座では、入試に臨む前に学力のワンランクアップを目指し、ラストスパートに備えます。具体的には3年2学期までの学習内容から、生徒が苦手とすることが多い単元をピックアップして集中的に学習。入試で差のつきやすい出題パターンに慣れ、得点率が低い問題への対応力を身につけることで、入試本番の得点力を着実に身につけます。
冬期講習では、3年間で学ぶ5教科全範囲の基礎から応用までを、一斉集団指導によって集中的に総復習します。また、自習室に配置されたチューターと連携して不得意単元を克服する「集団指導+ 個別指導」を行い、最高の学習環境を整えます。正月特訓教室では、毎日5 教科を3日間、1日10時間徹底的に学習。普段の講習とは違う厳しい環境の中、ライバル達と切磋琢磨していくことで、合格への自信を高めるとともに、受験当日まで全力で戦い抜く精神力も強化します。
愛知県においては、私立高校入試で指導要領外の発展問題が多数出題されるため、オリジナル問題集で演習を繰り返すことで、ワンステップ上の学力を身につけます。岐阜県では、早くから公立高校入試を意識してさまざまなタイプの問題を演習することで、入試当日に実力を発揮しうる精神力を身につけます。2 月からは、過去の公立高校入試問題を徹底的に分析して作成した模擬テストを繰り返し実施。ケアレスミスによる失点を防ぎ、確実な得点力を身につけます。
3月は公立高校入試を控えたラストスパートの時期。過去の出題傾向を分析し、出題頻度が多い単元に絞り込んだ予想問題を解くことで、受験学力の完成を目指します。また、入試本番での心構えなど、精神的な部分にも気を配った指導を実施。自分の学力に自信を持ち、強い心で試験に臨むことができるようになります。講座は3 月の公立高校入試前日まで続けられ、最後のひと伸び、あと1点を上積みしていくことによって、合格力を確実に高めていきます。
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