サイエンススクール
| 対象 | 指導内容(例) | 指導時間 | 開講校 |
|---|---|---|---|
| 小1~小6 |
浮き沈みおもしろ実験 |
月2回 |
名駅校 |
特長
科学に興味を持てるようなエンターテイメントの要素を取り入れているため、まずは授業を「楽しい!面白い!」と感じられるはずです。そうして理科への興味・関心を引き出すと、子どもたちは気になる不思議を自ら解明し、新しい発見の感動を体験します。この体験の積み重ねが、学習には不可欠とされる「前向きな姿勢」に結びつきます。芽生えた学習意欲や知的好奇心を授業で活かしながら、何事にも興味を持って取り組む姿勢を身につけます。
- 体験学習で、知的好奇心・探究心・前向きな姿勢を引き出します。
- 学年を越えたクラスで、協調性やコミュニケーション能力を身につけます。
- 科学レポートの作成で、思考力・構成力・記述力・表現力を鍛えます。
科学実験例
| オレンジの皮で、風船爆弾! | オレンジやレモンの皮に含まれるリモネンという油がゴムを溶かしてしまう。 |
|---|---|
| ウーロン茶が突然、水になる! | ウーロン茶に見立てた赤茶色のうがい薬の中にあるヨウ素がビタミンCと反応して無色になる。 |
| バネ電話で遊ぼう! | 長いバネを使ったバネ電話で音の伝わり方やエコーのしくみを見つけだす。 |
| ゆで卵と生卵を見抜こう! | 殻を割らずに回転のしかたの違いでゆで卵と生卵を見分ける。 |
| コップの水は、落ちるか? | 遠心力を利用して人工重力が作り出せることを確かめる。 |
Q&A
- どんな材料を使うのですか?小さな子どもでも難しくないですか?
-
身近な材料を使ってできるものがほとんどで、1つのテーマについて内容を変えて2回の授業でじっくりと学びます。小さな子どもから高学年の子どもまで親しみやすい教材なので、それぞれの視点で興味が持て、楽しく参加できます。
- 違う学年の子どもたちが同じ実験をしても大丈夫ですか?
-
サイエンススクールは、異なる学年の子どもたちが集まり楽しむことも目的にしています。低学年の子どもたちも高学年の子どもたちも、みんなで一緒に工夫し、考えることで「生きる力」を育みます。
- 実験はどのような形式で行われますか? 危険はありませんか?
-
教師が行う実験をただ見るだけでなく、実際に科学実験を自分で体験することができるので、新鮮な感動が味わえます。教師実験も生徒実験も教材に基づいた安全なものを使用し、実施の際にも安全には万全を期しています。
- どんな実験をしたのか、保護者も関心があるのですが...
-
サイエンススクールでは、その日に実験したことを考えてまとめるレポートを書きます。考えて書く、ということで科学的なものの見方をしつつ、すべての学力に必要な構成力・表現力・考えをまとめる能力が育ちます。また、このレポートを通じて、ご父母と子どもたちとのコミュニケーションがはかられる工夫もされています。
身近でありながら不思議な実験をたくさん体験します。驚きと喜びの声が絶えない授業の中で、子どもたちは「なぜ?どうして?」と考えるようになります。
授業
教材:学研の月刊誌「科学と学習」で培ってきたノウハウを結集し、精選された教材です。
体験学習を重視し、身近なところで「なぜ?」「これって不思議!」「科学って楽しい!」という心を掘り起こし、子どもたちの純粋な探究心、発見したときの感動を育てることを狙いとしています。
「科学=楽しい」という感覚を育てる
「わぁ、すごい!」「おもしろい!」という感動の体験なしに、科学への好奇心は育ちません。自分の目で見て、手で触って、耳で聴く楽しい実験を通じ、もっとも頭脳のはたらきが柔軟な子どもの時期に「科学の不思議」に気づき、楽しさを実感することはとても大切です。
自ら考えて解決する力を育てる
実験をしていると、ときに失敗したり分からないことも出てくるでしょう、しかし「なぜ?どうして?」と考えることの楽しさを知った子どもたちは学習意欲を持ち続け「どうして失敗したんだろう?」と問題意識を持ち、自分で工夫しようとします。失敗にくじけず、根気良く挑戦を続ける姿勢や態度を育むことも、科学はもちろん全ての教科にとって重要なことです。
思考力・表現力・作文力を育てる
理数系の知識・興味を育むだけにとどまらず、自分で筋道を立てて考える力も育成します。実験の内容や結果を「(事実をまとめる)→(意見をまとめる)→(理由をまとめる)」といった決まった流れのフォームに分けて書くことにより、子どもたちは驚くほどよく観察し、具体的に書くことができるようになっていきます。

















